FXって楽して儲けられると思うよ。
今はFXが流行っているがこれはFXに限らずに相場という大きく捉えた話でもある。
そこら中に溢れ返っているような宣伝文句はあながち嘘ってわけじゃない。
ただ最初の数年であとの10年楽できる分苦しむ必要があるってだけの話。
体調に猛烈な影響が出るくらいのプレッシャーの中で這いずり回ってもがき苦しんでそれでも生き残ることができたらあとは楽になれる。
最初っから綺麗に正解を拾ってそれを一切変えることなく繰り返し続けられる人間なんてそれは一部の天才といわれるやつらだけだ。
自分は最初から特別だなんて思ったら負けるんだよ。
最初に自分がどこにでも居る普通のやつで相場ではただの負け組みだってことを認識できてからがスタートだろ。
FXの話。クロス円は下がってるな。昨日のポジは利益確定してなきゃ今頃300pips近くになっていたわけだが、それで「あー損したそのまま伸ばせばよかった……」なんて思ってたら当然どうなるかわかるよな?
実際利益確定なんてエントリーのタイミングさえ間違わなきゃどこで利益とってもいいんだよ。
まあどこでとってもいいってのは少し言いすぎだけどな。損より利益の方が多くなるようにとっていけばどうでも良い。
損切りをマイナス20pipsでやるならプラス50pipsくらいまでは我慢するがあとはどこまで伸ばそうが適当で良い。
眠くなったら決済でもいいんだよ。
つーかそんな先の動きまでイメージできないだろ? それが先であればあるほど予測なんてつかなくなる。
自分のわかるやり方だけ貫いてりゃ良い。そしてそれはシンプルであればあるほど良い。
ユーロ円日足
で、特にポジションは持っていないが適当に俺の考え方を述べておく。
ポンド円はダマシも何も無く下に抜けているので無視する。各自勝手にチャート見て確認しておいてくれ。
現在ユーロ円の日足で俺が意識しているラインは三つ。
画像に青で数字が書いてあるラインだな。②のラインが形成されて①のラインを超えてきた。そして③のラインも見えている。
まず最初に考えるのは、①のライン突破がダマシであるかどうか。
まあさすがにここまで離れたらダマシって感じでもないよな。
これは下げトレンドは一時的に止まったと解釈できる。しかし=反転上昇すると安易に考えるべきじゃない。
一時的な戻りを形成する揉み合いになるのが普通。
大事なのはこの揉み合いから「いつ抜け出すか」「どちらに抜け出すか」この二点。
それを判断するためにダマシの動きを探す。
このチャートからこの後の動きをイメージできるとしたら3パターンある。
ひとつ目はこのまま下にスーッと落ちていくパターン。
③のラインで三回反転しているのが注目になる。
だいたい三回目にラインに触れるときはそのまま突き抜けるか、ダマシの抜けがあるものなんだがそれもなく普通に跳ね返っている。
そう考えると②のラインを抜けたのはダマシではなく本物、という可能性も考える必要がある。
が、通常このパターンはなかなかありえない。
単純にレンジ抜けの順張りで利益を上げ続けることは不可能なんだよ。
ふたつ目は②のラインにタッチするところまで一度戻るパターン。
だいたい122.500付近だな。
レンジ抜けの形はたいていの場合一度抜けたサポートやレジスタンスまで戻る形が一番多い。
なんの跳ね返りも無く一気にレンジを抜けてどんどん落ちていくなんてのはまず無い。
このパターンだった場合は少しエントリーを考えることになる。
振るい落としというダマシの形になるからな。
レンジ内に戻る。と見せかけて離れていくというパターンだな。
みっつ目は②の上まで戻り完全に反転する形。純粋なダマシ。
こうなるともう俺はさらに小さい時間軸で下へのダマシを探してそれに合わせてロングする体勢に入る。
ここでレンジ内まで戻った場合は次に③を突破して本当のブレイクが発生する可能性が高くなるからな。
そんな感じでしばらく様子を見ることになるな。
なんか質問あったら言ってくれ。答えていくから。
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