日本の自動車メーカー全社が、11月の国内生産で
生産台数が激減してます。
アメリカのビッグスリーにかなり影響を受け販売不振が
牽引された感じです。
主要3社の国内と国外を合わせた前年同月比と台数
トヨタ 前年同月比26.6%減 58万9505台
日産 同 33.7%減 22万2212台
ホンダ 同 9.9%減 32万6176台
日本の自動車メーカー全社が、11月の国内生産で
生産台数が激減してます。
アメリカのビッグスリーにかなり影響を受け販売不振が
牽引された感じです。
主要3社の国内と国外を合わせた前年同月比と台数
トヨタ 前年同月比26.6%減 58万9505台
日産 同 33.7%減 22万2212台
ホンダ 同 9.9%減 32万6176台
クリスマスの25日は、欧米市場が祝祭日となるため為替が、
お休みです。取引量が減って方向感がなさそうです。
ただ年内は、クロス円は底堅い動きで終わる事が
予想されます。![]()
年明けは、注意して下さい。今年は、1月2日から、強力な
売りが入りました。
歴史は繰り返されるといいます。
ユーロドルは米FOMCで実質ゼロ金利政策が発表され上昇後の
利益確定で、やや方向感がありません。
来年1月15日にECBの金融政策発表で「金利据え置き」と
なれば米ドルとの金利差が決定的となりユーロが買われるか
と思います。
また米ドルも、1月20日からオバマ新政権がスタートしますので
超大型の経済対策が発表されればドルが買われる展開も
予想されます。
25日の取引終了時刻と26日の取引開始時刻は、取り扱い
会社により違いがあります。そちらでご確認ください。
最終的な投資判断は必ずご自身でご判断願います。![]()
日本の借金時計が、インターネット上に存在する事を
ご存知ですか?
国の借金が、増えていく雰囲気をリアルタイムでみれます。
先日発表で2009年度予算は、過去最高の88兆5480億円です。
内訳は、収入が約46.1兆円、ヘソクリ約0.91兆円、
借金が約33.3兆円といった感じです。
気になる借金は、年々膨らんでます。
では、ネット上に数ある借金時計でブログパーツを発見したので
それをご紹介しておきます!
他にも「日本の借金時計」で検索すれば、いくつも確認できます。
政策金利の推移をグラフにしました。
調査対象は2000年から2008年でデータの取れた
人気通貨です。
画像クリックで大きくなります。
これを、見るとやっと底にきた感じですよね。
上昇するには、しばらく据え置き後では![]()
とか予想できるのでは![]()
これを見たあなたは、景気回復はいつ頃になる
と判断しますか?
予想やご意見があればお聞かせください.。
トヨタ自動車が、営業損益が赤字になる
可能性がるとの事です。![]()
もし、赤字になった場合、昭和25年3月期以来だそうです。
ある意味、そんなに長い期間、赤字になってない事が
凄い事だと思います。![]()
でも、日本の税収が~・・・・・かなり深刻な気がします。![]()
日銀は、政策金利を0.2%引き下げ0.1%で決定しました。
昨日も記載しましたが、やはり日銀金融政策決定会合が長引き
発表が遅れ、結局は利下げとなりました^^
ただ、まだ下げる余地を残した事により、最後の手段はまだ先と
含みを残した形になりました。
今、2000年からの金利変動推移をグラフ化してます。
出来たら掲載しましすね^^
19日は、日本もゼロ金利にするのか、そのまま据え置き
にするかが大いに注目です。
先週までの予想では、据え置きと考えられていましたが、
17日に日米の政策金利が1993年2月以来(約16年ぶり)に
逆転した事から、このままでは円高が進行する懸念があります。
よって、日本もゼロ金利政策及び量的緩和が復活される
公算が大きいと考えられます。![]()
今の値動きは、セロ金利になる事を反映した動きに感じます。![]()
仮に利下げ見送りとなれば、失望感は大きく円高がさらに
加速するのは必至と考えられます。![]()
【日銀金融政策決定会合】
結果発表時刻は正午頃~午後1時頃
過去の経験では発表が遅れる場合は、
利下げの可能性が高い![]()
ドル/円の過去最安値を調査しました。
1995年の4月19日に1ドル79円75銭を記録しています。![]()
(下チャート参照)
今も迫る勢いで、円高ドル安になっています。
今週19日(金)は、日本もゼロ金利にし、白川日銀総裁の
記者会見では、ドル介入の正式発表をするべきでは?・・・![]()
アメリカの中央銀行にあたるFRBは日本時間17日4時過ぎに
景気の現状に強い危機感を示す一方、
「インフレ圧力は著しく消え去った」と一挙に
ゼロ金利(0から0.25%)に踏み切りました。
これにより、アメリカと日本の金利差が逆転しました。
尚、アメリカ株式市場は、かなり好感された様子でダウ平均が
上昇してます。![]()
| 国名 | 政策金利 |
| 日本 | 0.30% |
| アメリカ | 0.25% |
| ユーロ | 2.50% |
| イギリス | 2.00% |
| オーストラリア | 4.25% |
| ニュージーランド | 5.00% |
| カナダ | 1.50% |
| トルコ | 16.25% |
| スイス | 0.50% |
| ノルウェー | 4.75% |
| 南アフリカ | 11.50% |
デフレスパイラルとは
「物価が下がると企業収益が減少し、企業収益が減少すると給与が
下がり、給与が下がると消費が控えられ、
消費が控えられると商品が売れない、商品が売れないと物価が下がる」
と繰り返される経済縮小現象です。
例えるなら経済が渦巻きの外側(大きな円)から内側(小さな円)に
螺旋状に巻き込まれて縮小していく様子です。