株式投資に大切なこと・・
それは
経済情報を収集して、
ある法則に基づいて解析
それに
自分の思考と
他の投資家の心理を
少々・・加えます。
FX親父です。
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| 8月29日、ニューヨーク外国為替市場では、朝方発表された7月の米個人消費支出が好調だったことで、ドルが円とスイスフランに対して上昇した。ジャカルタで1月撮影(2011年 ロイター/Beawiharta) |
[ニューヨーク 29日 ロイター] 29日のニューヨーク外国為替市場では、朝方発表された7月の米個人消費支出が好調だったことで、ドルが円とスイスフランに対して上昇した。
米経済活動の70%を占める個人消費支出は、7月が前月比0.8%増と、市場予想の0.5%増を上回り、5カ月ぶりの大幅な伸びとなった。ただ7月の住宅販売保留指数は低下し、米国の住宅部門が依然としてぜい弱であることが示された。
GFTフォレックスの外為調査部門を率いるキャシー・リエン氏は「この日発表された経済指標で、米連邦準備理事会(FRB)幹部は米経済の見通しについて若干安らかな気分になれるとみている」と指摘。ただ、所得の伸びが消費と比べて緩慢であるため、FRBは緩和策実行の選択肢を排除することはできないと述べた。
FRBのバーナンキ議長は26日、ワイオミング州ジャクソンホールでの講演で追加の金融緩和に言及せず、米経済の評価を先送りした。これにより9月2日に発表される8月の米雇用統計など、今後発表される経済指標次第で追加措置の余地を残したかたちとなった。
この日はギリシャの銀行大手EFGユーロバンク<EFGr.AT>とアルファバンク<ACBr.AT>が合併を発表し、これを好感して株式市場が上昇するなどリスク資産への投資意欲が強まった。
デイリーFX・ドットコムのカレンシーアナリスト、マイケル・ブトロス氏は「ギリシャの銀行合併と欧州当局者の危機波及けん制発言などの報道で債務危機への懸念が和らぎ、利回りを求める動きがみられた」と指摘した。
電子取引システムEBSで、ドル/スイスフランは1.2%高の0.8161フラン、ユーロ/スイスフランは1.4%高の1.18500フランで推移。
対スイスフランでは、ユーロは7月8日以来、ドルは7月22日以来の高値まで上昇した。
スイスフランは、資金避難の動きの後退とともに、UBS<UBSN.VX>が現金取引決済口座に手数料を課す可能性を示唆したことを受け、26日以来売り圧力が強まっている。
米国債利回りの上昇を受け、ドルは対円で上昇。 ドル/円は0.2%高の76.83円、ユーロ/ドルは0.1%高の1.45138ドルで推移した。
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