FXトレード~今日の支持線、抵抗線は? -607ページ目

FXトレード~今日の支持線、抵抗線は?

チャートを分析する際の支持線、抵抗線の把握は基本中の基本です。


FXトレンド追い人-GBPUSD4H080701
GBPUSDの4時間足チャートです。


先週のドラギ総裁会見時の高値安値、
雇用統計の高値安値などで
三角持合を形成しつつあります。


オレンジラインで引いた上値抵抗線、下値支持線です。


徐々に絞り込まれてきており、
あとローソク足3本ほど、
あと1回くらい高値を試してくれると、
綺麗な三角持合が出来上がりますね。


この後はもちろん抜けたらロング、
割れたらショートを仕掛けたいですね。


FXトレンド追い人-EURJPY4H080601
EURJPYの4時間足チャートです。


先週のドラギ総裁の会見による急騰急落、

雇用統計による急騰で、チャート的には汚くなってしまいましたね。


トレンド性のない、方向性のない、分かりにくいチャートととなっています。


EURJPYに関しては、ドラギ総裁会見時の高値を抜けてきており、

強気で見ていきたいですが、7/28の高値を割ってきています。


現状まだはっきりとはしていませんが、

この7/28の高値を割ってくるようなら、

再度の下落になる可能性もあります。


しかし、ドラギ総裁会見時の高値付近で下げが止まってくれて、再度の上昇、

日足で見ても、+1σを越えてくれば、本格的な上昇も考えられます。


注目ポイントは、ドラギ総裁会見時の高値を割るか割らないか、

日足での+1σを抜けてくるかどうか、です。


相場は、トレンド相場が3割、レンジ相場が7割といわれますよね。



でも私の考えは少し違います。



トレンド相場が3割、トレンドでない相場が7割、と考えています。



「トレンドでない相場って、つまりレンジ相場ってことじゃないの?」



いいえ、トレンドでない相場とは、
レンジ、乱高下、ランダム、急騰、急落、動きなし、
これら全ての事を指します。



トレンドでない相場とは、これらの中のどれかになっている相場です。



レンジだけとは限りません。



レンジ相場と分かっているなら、
レンジの上限で売って、レンジの下限で買えばいいだけです。



トレンド相場でないからといって、レンジ相場であるとは限りません。
上記で挙げたいろいろなパターンが有り得ます。



なので、トレンド以外の相場は難しいといえるんですね。


まぁ、私のレンジ相場に対する勉強不足なだけかもしれませんが。