先週のドラギ総裁会見時の高値安値、
雇用統計の高値安値などで
三角持合を形成しつつあります。
オレンジラインで引いた上値抵抗線、下値支持線です。
徐々に絞り込まれてきており、
あとローソク足3本ほど、
あと1回くらい高値を試してくれると、
綺麗な三角持合が出来上がりますね。
この後はもちろん抜けたらロング、
割れたらショートを仕掛けたいですね。
先週のドラギ総裁の会見による急騰急落、
雇用統計による急騰で、チャート的には汚くなってしまいましたね。
トレンド性のない、方向性のない、分かりにくいチャートととなっています。
EURJPYに関しては、ドラギ総裁会見時の高値を抜けてきており、
強気で見ていきたいですが、7/28の高値を割ってきています。
現状まだはっきりとはしていませんが、
この7/28の高値を割ってくるようなら、
再度の下落になる可能性もあります。
しかし、ドラギ総裁会見時の高値付近で下げが止まってくれて、再度の上昇、
日足で見ても、+1σを越えてくれば、本格的な上昇も考えられます。
注目ポイントは、ドラギ総裁会見時の高値を割るか割らないか、
日足での+1σを抜けてくるかどうか、です。
相場は、トレンド相場が3割、レンジ相場が7割といわれますよね。
でも私の考えは少し違います。
トレンド相場が3割、トレンドでない相場が7割、と考えています。
「トレンドでない相場って、つまりレンジ相場ってことじゃないの?」
いいえ、トレンドでない相場とは、
レンジ、乱高下、ランダム、急騰、急落、動きなし、
これら全ての事を指します。
トレンドでない相場とは、これらの中のどれかになっている相場です。
レンジだけとは限りません。
レンジ相場と分かっているなら、
レンジの上限で売って、レンジの下限で買えばいいだけです。
トレンド相場でないからといって、レンジ相場であるとは限りません。
上記で挙げたいろいろなパターンが有り得ます。
なので、トレンド以外の相場は難しいといえるんですね。
まぁ、私のレンジ相場に対する勉強不足なだけかもしれませんが。