ちょっと不恰好なアセンディングトライアングルからの上抜けが実現しました。
そして、現在は再びそのライン付近へ下げてきています。
一旦上抜けた抵抗線は、今回は支持線となる可能性が高いといわれています。
はたして、このオレンジラインが支持線として機能するでしょうか。
チャートの形状だけでなく、ボリンジャーバンド、及びMA21の向きから判断しても、
上昇トレンドと言えますので、このオレンジラインを割らない限り
ロング目線で見たいと思います。
FXでは、損小利大を目指しましょうとよく言われますね。
これって別の言い方をすると、
「損短利長」
になります。
つまり、
損となるトレードの時間は短く、
利となるトレードの時間は長くしましょう。
ということです。
損というのは、思惑と反対方向へ行く事ですから、
基本的には短い期間でトレードが終わる事になります。
例外的には、小幅利益のまま粘って粘って結局損切り、
となり長時間かかって損切りとなるケースもあるでしょうが、
トータルで考えた場合は、かかる時間は短いはずです。
そして、利というのは、どんどん伸ばす必要があります。
伸ばすには時間がかかります。
相場が自分の都合を聞いてくれて、自分がロングポジションを
持っているときに限って急騰してくれるはずがありません。
利を伸ばすにはそれなりに時間がかかってしまうものです。
自分のトレードの、
損切りとなったトレードの平均時間と
利確となったトレードの平均時間を
比較してみましょう。
「損短利長」になっていたらオッケー!
新しくFXの情報商材が発売されると、
直ぐに飛びつく人っていますよね。
どうしてなんでしょう?
なぜそんなに焦って買ってしまうんでしょう?
まぁ、商材によっては、発売直後は、多少値段が安めに設定されて、
値引きされて売られている事もあるでしょうが、
たかが数千円安く販売されているだけです。
あなたがその情報商材と長く付き合っていく覚悟があるなら、
数千円安く購入したとしても、たった一回の取引で
値引き分の利益は獲得できてしまいます。
それよりも発売直後は様子見しておき、
周りの情報を集め、
販売者のセールスレターページ以外の情報収集に
努めるのが先ではないでしょうか。
それから購入するかどうか決めても遅くないと思います。
販売されたら即購入なんて、
ノウハウコレクターへの道を進んでいるようなものですよ。