USDJPYの押目買いポイント2 USDJPYの1時間足チャートです。 昨日もお昼の段階で、USDJPYのラインを確認しましたが、 その後どうなったかというと、 このようにやはり、オレンジラインの支持線と黄色いラインの支持線が 意識されているようです。 昨日の段階では、黄色いラインまで押してくれないかも、 と書きましたが、結局今朝になって、そこまで下げてくれましたね。 ここから再上昇してくれれば、 黄色いラインは最適な押目買いポイントだったといえますね。 損切りポイントは、朝方つけた黄色いラインの少し下の安値です。
USDJPYの押目買いポイント USDJPYの1時間足チャートです。 先週の雇用統計では、発表後には利食い売りになりましたが、 それが終わってからは再び持ち直してきました。 現状はWトップ的なチャートパターンになりそうですが、 大きい時間足から判断して、ショートを仕掛けるのは やりにくいですね。 オレンジラインで示したネックライン割れでショートは定石ですが、 現状の市場の雰囲気から下方向へ仕掛けるのはリスクが高いと判断します。 逆にここまで下がったらロングしたいですね。 後もう1つ下の黄色いラインまで下がってくれたら、 そこからの押目買いは有望だと思いますが、 はたして、そこまで下がってくれるでしょうか。
FXと逃走中というテレビ番組私は逃走中っていうテレビ番組が結構好きです。大人が真剣に鬼ごっこをしている姿は面白いですね。で、自分がもしこの番組に出たとしたらどういう戦略を立てるか、いろいろ考えるわけです。この番組の、ネット上での評判を見てみると、途中でリタイヤした芸能人に対して、かなりのバッシングがみられますね。どうしてなんでしょうか?現状のリスクとリワードを分析して、リスクの方が大きくなったと判断したら、途中でリタイアする事は当然だと思うんですが。私でもおそらくそうします。もちろんバラエティー番組ですので、「番組を面白くする事」、「お金よりもクリアしたいという自分のプライド」などの理由で、最後まで挑戦する事も当然有りです。しかし、「賞金を獲得する」ということを最大の目的とするならば、リタイアという選択は、ルール違反でもないので、そちらの方が当たり前だと思うんですが。FXでは、そうしたプライドは邪魔なだけです。「どうしても今日は勝ちたい」「最低50PIPS獲らないと気分良く寝れない」「私の分析は間違っているはずがない」そんなプライドは一銭の価値もありません。トレンド転換したら手仕舞いすること間違いは早々に認めること自分の気持ちよりも現状の把握の方が重要です。多分、自分のプライドにこだわって最後までクリアしようとする芸能人は、FXでは成功できないだろうなぁって思いながらこの番組を見てしまう私は、心底FX向きの精神状態になれたのでは?と自分の事を変に前向きに解釈してしまいます(笑)ちなみに、今日「逃走中」放送されるみたいですよ。