なぜFXの情報商材を購入するのかというと、
もちろん相場から利益を得るためです。
しかし、ほとんどの購入者は、情報商材の内容を斜め読みするだけで、
真剣に勉強しようとは思っていません。
適当に読んで、適当に試して、適当に検証して、
それで2,3回うまくいかなかったら、
もうその商材に対する熱意が冷めてしまいます。
どうしてそんなに簡単に諦めてしまうんでしょうか?
相場で勝っている人は、
数ヶ月、数年という単位で地道に勉強し続け、検証し続けて
徐々に勝てるようになっていくものです。
FXには魔法も聖杯もありません。
一人前になるには、それなりに勉強しなければいけないのは
他の職業と同じです。
トレーダーは特別な職業ではありません。
他の職業と同じで一生懸命に努力しなければいけません。
もしあなたがFXで真剣に利益を上げたいと思っているのでしたら、
私のメインのFXブログに来て下さい。
FXで勝つための多くのヒントを提供していますので、
是非それらを参考に勉強して欲しいと思います。
昨日は麻生財務相の発言で一気に円高になりましたね。
「円安のペースが速すぎる」的な発言だったと思いますが、
これって失言なんでしょうか?
麻生財務相は以前は、
「円が10円、15円戻したくらいで他国が文句を言うのはおかしい」
という発言もしていましたね。
円安を容認したり、行き過ぎの過熱感を鎮めたりと
大変そうです。
円の適正な価格基準なんて分かりませんが、
以前、キャリートレード全盛だった時には、
円安が問題視されるようなことはなかったと思うのですが、
はるか昔の記憶なのであまり覚えていません。
私は、ファンダメンタルには全く疎いのでよく分かりませんが、
つい去年までは各国の通貨安競争に負けて、
円の独歩高で苦しんでいるという報道しかされていな かったので、
今の円安傾向は、相対的には日本にとっては良いことなんでしょうね。
まぁ、そんなことを考えても相場で利益を上げる事とは
ほとんど関係ないですが。
昨日のEURの下落は凄かったですね。
ドラギ総裁発言がきっかけでしたが、
最近のクロス円では珍しいほどの急落となりました。
しかし、チャートで見ると、まだまだ上昇トレンドを維持しています。
とりあえずの目安としては、一番上のオレンジラインでしょう。
直近ドラギ総裁発言による安値ですが、
ここを割ることになれば、もしかしたら今回の円安に関して
一旦の調整となるかもしれません。
丁度その付近は、日足チャートでは、+1σ付近にも位置しており、
+1σ割れに至れば、更に調整の可能性が高くなります。
下げ幅としては、良いところまできていますので、
ここから再度、押目買い狙いのトレーダーが買い上げていくのか、
それとも本当に調整となってしまうのか、分岐点でもあります。
