FXトレード~今日の支持線、抵抗線は? -536ページ目

FXトレード~今日の支持線、抵抗線は?

チャートを分析する際の支持線、抵抗線の把握は基本中の基本です。


FXトレンド追い人-EURJPY4H0312
EURJPYの4時間足チャートです。


相変わらずの円安が続いています。

現在位置としては、直近につけた高値の長い上ヒゲ部分まで上げてきており、

ここら辺りで一旦止まってもおかしくなさそうです。


日銀が新体制下で金融緩和策を発表するとの思惑が出ているようで、

なかなか下げる要素がない状況ですね。


テクニカル的に一旦利食い売り的な調整の下げはありそうですが、

当面は上方向で、日足レベルでも直近高値は越えていくんでしょうね。



FXトレンド追い人-EURUSD4H031101
EURUSDの4時間足チャートです。


先週の雇用統計が強い数字となったことを受けて、

ドル買いの反応となり、EURUSDは一気に下落していますが、

偶然なのか、必然なのか、チャネルラインの上限に到達した途端に、

下落に転じる結果となっています。


現在は直近安値と並ぶ位置まで下げてきており、

一応支持線らしいものが見えていますが、

このレベルを割るかに注目です。


1.2950あたりでしょうか。

ここを割ってくると、今度はチャネルラインの下値支持線が

目標値となってきます。


本日も基本的にはショート目線で見たほうが良いでしょう。


マルチタイムフレーム分析とよく言われますね。


大きい時間足の流れを確認して、
小さい時間足もその流れに同調したらエントリーしましょう、
というものです。


例えば、USDJPYの4時間足が上昇トレンドだったら、
30分足も上昇トレンドになった時にロングすれば
勝率が高いトレードができます。


それだけでも十分なのですが、
更に一歩進めて、通貨の力関係を見極める
より勝率が高くなります。


例えば、USDJPYの4時間足の上昇が
USD買いの上昇なのか、それともJPY売りの上昇なのか
それを判断する事が重要です。


仮にJPY売りの上昇だった場合、
30分足でもJPY売りの上昇だったら、
トレンドが継続する可能性が高いです。


逆に、30分足がドル買いの上昇だったら
トレンドが続かない可能性が高くなります。


今動いているのは、どの通貨が主体となった動きなのか
それを判断する事が重要ですね。