昨日のユーロは、要人発言により利下げの可能性を
示唆したということで一気に急落しましたが、
チャネルラインの下限辺りで、その下落も止まって現在は多少持ち直しています。
久しぶりにユーロ主導で動きましたが、
今後はこのチャネルラインをいつ上抜けるかに注目です。
G20では円に関して神経質な展開も予想されますが、
EURUSDはそれほど影響はないんでしょうか。
基本的には、チャネルラインのブレイクでロングを狙いたいです。
これまでの一方的な上げすぎによる単なる調整の下げだと思っていましたが、
ちょっと雲行きが怪しくなっていましたね。
金価格の大暴落とボストンマラソンの爆発事件で
一気にリスクオフの展開となっています。
現時点では、チャートで示したオレンジラインが下値支持線として
意識されているようです。
ここは先々週の雇用統計あたりの価格帯ですね。
弱い数字にも関わらず無理矢理上げていった価格帯ですので、
このレベルでは押目買いも強そうです。
既に大きく反発していますので、今後継続的な悪材料が出なければ、
ここからは、買い目線で見たほうが良いかもしれません。
下値は先ほど付けたオレンジラインです。
ここを割るまではロング主体で考えて、
もし割ってきたらショート目線に変更でしょうか。