USDJPYが逆三尊のチャートパターンですが USDJPYの1時間足チャートです。 週明けはギャップダウンで始まりましたが、 昨日のうちにその窓も埋めて、現在は弱持合といった感じでしょうか。 チャートパターン的には、逆三尊の形となっていますので、 オレンジラインで示したネックラインを超えてくると、 買い優勢といえるでしょう。 しかし、円に関しては今後材料があまり出ないことも予想され、 連休中ということもあって、USDJPYに関しては 今週はそれほど動かない事も考えられます。 週末の米雇用統計までは小動き状態のまま推移となるかもしれません。
USDJPY週明けても弱い動きが続いています USDJPYの4時間足チャートです。 先週に日銀金融政策決定会合を受けて下げていきましたが、 その後の米1-3月期GDP速報値が弱い数字だった為に、 円買いと共に、ドル売りの流れで起きているようです。 他のドルストレートを見るとドル売りに傾斜しているものが 目立ちますね。 こうなるとUSDJPYは、ますます上げづらくなっていくような気がします。 とりあえずの下値の目標は上記チャートのオレンジラインでしょうか。 前回の高値で支持されないと、 今度はネックライン割れに至る可能性もあり、 そうなるともしかしたら日足レベルでの下降トレンドに 転換してしまう可能性もあります。
A商材にB商材の手法を足せば勝率が上がる?私は多くのFX系の情報商材を購入していますが、その中で語られている手法というのはさまざまです。そして、やりがちな事が、「Aという商材にBという商材の手法をミックスすればより勝率が上がるのではないか」と考えてしまう事です。しかし実際には、別の手法を合わせたとしてもたいして勝率は上がりません。まぁ、上がらなくもないですが、経験上は微々たるものです。それよりも別の手法の条件を付け足した事で、エントリー回数が減る、機会損失の方の影響が強くて、獲得できる合計PIPS数は減ってしまうことのほうが多いです。複数の情報商材を持っているのなら、それをミックスして用いる事はせずに、相場状況によって使い分ける事が、より適切であると思います。それぞれの商材には得意な相場、不得意な相場というもの が必ずありますので、Aという商材の得意な相場状況になったらAを用いて、Bという商材の得意な相場状況になったらBを用いる、というようにお互いを切り分けて考えたほうが、エントリーチャンスが増えて、獲得できるPIPS数も多くなると思います。