FXトレード~今日の支持線、抵抗線は? -50ページ目

FXトレード~今日の支持線、抵抗線は?

チャートを分析する際の支持線、抵抗線の把握は基本中の基本です。

EURJPYの日足チャートです。

 

EURJPYは4時間足レベルでの持合相場が続いていますが、

それが日足レベルにまで波及してきましたね。

 

ボリンジャーバンドがここまで狭くなるのも数ヶ月ぶりでしょうか。

 

もしかしたら、赤色ラインで示した200日移動平均線も

意識されているのかもしれません。

 

EURJPYは日足レベルでのスクイーズに移行する可能性もあり、

MTF的には優位性が無い状態になっていて、

デイトレもやり難いです。

 

他の通貨ペアをあたった方が良さそうです。

仮想通貨市場の下落が続いており、
一時はビットコインは30万円台にまで落ち込みました。

この価格は去年の夏くらいの水準であり、
つまり、去年の夏以降に参入した人のほとんどは
損失状態になっている事になります。

さて、ここからが正念場となります。

去年の年末に向けての仮想通貨市場全体の暴騰を見た多く人は、
「安い時に沢山買っておけばよかった」
と後悔していたはずですが、
今がまさにその"安い時"です。

しかし、いざ"安い時"になると、
怖気づいて購入する事ができないんですね。

人の心理は複雑です。

2014年からの約2年間の仮想通貨市場も
おそらく今のような雰囲気の相場状態だったでしょう。

その時には私はまだ仮想通貨市場に参入していなかったですが、
2013年12月にビットコインが10万円を超えていきましたが、
その後下落の一途となり、一時は2万円台まで落ち込んでいます。

つまり、80%の下落です。

おそらくその時も
「仮想通貨は終わった」
「ビットコインは終わった」
という意見が大半を占めていたでしょう。

しかし、この時に買えた人は、
今の下落相場も余裕を持って見ていられます。

過去と比較すると、
規制の議論もされ、世界中に普及していて、
ファンダメンタル的には確実に向上しているのに、
それでも、買えないんですね。

やはり、人の裏を行くのは難しいものです。

個人的には、まだまだ下落の余地はあるものの、
年単位の長期では上がっていくと思っていますので、
ちょこちょこ買い増ししています。

もちろん余裕資金で、そして、
ドルコスト平均法によってです。

昨日に引き続き、EURJPYの4時間足チャートです。

 

まだまだ直上直下のオレンジラインに挟まれた

レンジ相場が継続していますね。

 

本日未明のパウエルFRB議長の発言により、

円売り急騰した場面もありましたが、

綺麗に直上のオレンジラインで止められています。

 

なかなかレンジを抜け切れないですが、

その分、エネルギーも溜め込んでいると思われ、

ブレイクした時には大きく動いてくれる可能性もありそうです。

 

現在は上へのブレイク待ちで、

ブレイクしたらデイトレでも利大方針で臨めそうです。