前回に引き続き、GBPJPYの4時間足チャートです。
オレンジラインで抵抗にあった後に、一気にブレイクし、
年初来安値も割れてきています。
オレンジライン手間の急落は
英ジョンソン新首相の発言によるポンド売りの流れでしたが、
オレンジライン割れ後の急落は
トランプ大統領の関税発言による円買い主体の流れです。
久しぶりにポンドらしい高ボラティリティーが戻ってきました。
この後の動きは難しいですね。
直近のローソク足では下ヒゲになりそうな雰囲気もあるので、
ポジション保有中なら一部利確もありか。
ノーポジなら逆張り的な短期買い、
もしくは、落ち着くまで様子見のほうが良いでしょう。


