EURUSDがアセンディングトライアングルを形成 EURUSDの1時間足チャートです。 週明けはドルストレートに関しては穏やかな動きとなっています。 EURUSDに関してはアセンディングトライアングルの チャートパターンになってきて、もうそろそろに詰まってきています。 ロンドン時間あたりに上方向へブレイクしたら 教科書的な動きとなりますね。 また、円関連の通貨ペアはなぜか円買いが進んでいますが、 何か起きているんでしょうか? 単にFOMC、雇用統計を控えてのリスク回避的な動きなんでしょうか? よく分かりません。
損切りで悩むのはおかしいが、利食いで悩むのは正しい損切りで悩む事はおかしいと過去の記事で書いていますが、それに対して利食いに関しては大いに悩むべき問題と言えます。なぜかというと、含み益がどれだけ伸びるか、未来の事は絶対に分からないからです。損切りに関しては、トレンド転換場所にストップを設定しておけば良いだけですが、利食いに関してはリミットを設定するという行為は自ら利大を放棄している事になり、損小利大の精神に反してしまうからです。ですので、理想を言えば、リミットを設定せずに、トレンドが続く限りトコトン利大を目指すべきですが、含み益の状態でも、一時的な調整の反転というものはつきものであり、その反転がちょっとした調整で終わるのか、それとも本格転換なのかの見極めも難しいですね。このあたりはトレーダーごとの特徴が出る部分でもありますが、最低でもリスクリワード比が1以上にすることを目標としたいですね。
勝ち組トレーダーはどんな手法を使っても勝てる勝ってるトレーダーって、結局どんな手法使っても勝てるんですよね。相性などはあると思いますが、Aという短期売買用のFX商材を使っていた人がBという別の短期売買用のFX商材に切り替えても結局勝てるんだと思います。多分Cというスイングトレード用のFX商材に乗り換えても勝てるでしょう。それはなぜか、、、・自分なりの戦略が確立されているから・正しいマインドが出来上がっているからだと思います。勝ってるトレーダーにとって、手法というのは枝葉の部分であり、それ以前の土台の部分がしっかり出来上がっていれば、どんな手法、商材を用いても、勝てると分かっているんですよね。大げさに言えば、「