FXトレード~今日の支持線、抵抗線は? -485ページ目

FXトレード~今日の支持線、抵抗線は?

チャートを分析する際の支持線、抵抗線の把握は基本中の基本です。


FXトレンド追い人-USDJPY1H0813
USDJPYの1時間足チャートです。


トリプルボトムのようにも見えるし、

なべ底のようにも見えるチャートパターンを形成しながら、

そのネックラインを先ほど超えてきました。


一応、チャート的には一旦の底値をつけた感じとなっています。


このネックライン上にあるうちは、買い目線でトレードをすることになります。


しかし、現在は日本ではお盆休み、海外でも夏期休暇中ですから、

本日ロンドン時間以降は、それほど大きなトレンドには

ならないかもしれませんね。


ZEW景況感調査や米小売売上高などもありますが、
チョッピーな動きには注意したいと思います。


FXトレンド追い人-GBPUSD1H0812
GBPUSDの1時間足チャートです。


先週急騰しましたが、その後ヘッドアンドショルダーのチャートパターンを

形成しつつあります。


オレンジで引いたラインがネックラインとなりますので、

ここを割れてくれば売りが推奨されます。


週明け早々に、ギャップダウンして始まったときにも、

このネックラインで支持されていますので、

参加者はみんな意識しているでしょうね。


先ほどからドル買いの動きも見られるので、

もしかしたらロンドン時間に入る前に割れてしまうかもしれません。

ほとんどのトレーダーのリスクリワードレシオは1以下です。


つまり、平均利益幅よりも平均損失幅の方が大きくなっています。
いわゆる損大利小の状態になっているわけですね。


普通に考えたらそれで勝てるわけがありません。


まぁ、中には極端に勝率が良くて、
損大利小でも勝っていけるトレーダーもいるとは思いますが、
おそらく少数派でしょう。


基本的には、損を小さく、利を伸ばす損小利大が求められるわけです。


そして、損を小さくする事、利を大きくすることは、メンタルの問題です。


自分の意思で損を小さくしようと思えばできますし、
自分の意思で利を引き伸ばそうとする事もできるわけです。

しかし、それができないのは自分の意思が弱いからです。


にも関わらず、多くのトレーダーは
損小利大ができないことを手法のせいにします。


自分で考えた手法であれ、情報商材で提供された手法であれ、
損小利大ができないことを手法のせいにして、
自分のメンタルを全く無視しています。


勝てない原因を自分以外のものの責任にして逃げているんですね。


まずは自己責任である
リスクリワードレシオ>1
を実現するのが先です。


それを実現させてから、勝てない原因を外に求めるべきです。