FXトレード~今日の支持線、抵抗線は? -483ページ目

FXトレード~今日の支持線、抵抗線は?

チャートを分析する際の支持線、抵抗線の把握は基本中の基本です。


FXトレンド追い人-EURJPY4H0819
EURJPYの4時間足チャートです。


今週からは夏期休暇が明けるので、

それなりに明確な動きに期待したいですね。


EURJPYでは、微妙に平行ではないですが、下降チャネルラインが引けます。


そして、直近の動きとしては、ボリンジャーバンドが狭くなってきて、

スクイーズ状態に移行してきていますので、

もうそろそろ上か下かに放れるかもしれません。


できれば上方向へ放れてくれたら、

オレンジラインで引いた上値抵抗線のブレイク、且つ、

ボリンジャーバンドのスクイーズからのエクスパンションとなり、

非常に分かりやすいんですが、どうなるでしょうかね。

私はこれまで無料レポートというものを4つほど書いていて、
有名どころの配信スタンドには全て置いていますし、
私のメインのブログからも、それらのうち1つだけは
持っていっていただけるようになっています。


また、そうした無料レポート以外にも、
各商材ごとの独自特典としてのレポートも書いていて、
合計すると今まで10個以上のレポートを書いているんですが、
それらのほとんどが「手法」に関するレポートなんですよね。


私が普段使っている「手法」だったり、
商材の手法を応用させた「手法」だったり、
読者さんに喜んでもらえるものを提供しようと思ったら、
どうしても「手法」に関するレポートを提供する事になってしまいます。


でも、、、手法だけ提供しても不十分なんですよね。


FXなどの投資に必要なのは、手法、メンタル、資金管理です。


資金管理も手法の一部とするならば、
やはりあとはメンタルについてのレポートを
書かなければいけないと思っているのですが、
需要があるかどうかが問題ですね。


たとえ書いたとしても、興味を持って読んでもらえないのでは
意味がないですから。


世間一般に出回っているFXに関するメンタルでは、

・損切りしても落ち込んだり、カッとなったりしないように
・トレードをしたいというポジポジ病にならないように
・ポジション保有中にドキドキしないように


などなど、自分の感情をコントロールして、
常にトレード時には平常心でいましょう、という事を「言葉」で伝えています。


しかし、、、パソコンのモニター越しに「言葉」で言われたとしても、
そのとおり平常心になれる人はほとんどいないでしょう。



そこで、私は実際にトレード時に平常心になれる行動集
レポートにできないかと考えています。


言葉」で終わらせるのではなく、「行動」を提供しようとするレポートです。


今まで手法しか提供してこなかったので、
こうした平常心というマインドの変化をもたらす行動集は
新たなレポートとして面白いのではないかと考えています。


まだまだ企画段階ですけどね。
トレードとはリスクを取ってリターンを得る行為ですが、
この「リスクを取る」という意味を履き違えている人が多いですね。


つまり、リスクを取っていても、リスクを受け入れていない人が大半でしょう。


「確実に利益を出そう」
---投資に確実を求める心が間違っています。

「恐怖感でエントリーがずれる」
---あなたがどんな心理状態であろうとチャートの動きとは関係ありません。

「ここからは上がるはずだ」
---余計な先入観はチャートを歪んで見せてしまいます。


リスクを避けよう、リスクから逃れよう、リスクを少なくしたい
という心理状態でリスクを取っても、それはリスクを受け入れた事にならず、
不安定な乱れた心は手法、資金管理へ悪影響を及ぼしてしまいます。


リスクを心底受け入れていれば、
エントリー前後で心理状態が変化する事はありません。



もしあなたが、エントリー後、
「ドキドキする」
「ソワソワする」
「ハラハラする」
という心理状態になっていたら、あなたはリスクを取っていません。


ですので、リターンも得ることはできないでしょう。


まずは、リスクを受け入れる事から勉強していきましょう。