今回の円高の下値目処は USDJPYの日足チャートです。 オレンジラインで引いた上値抵抗線に到達した段階で、 ブレイクするかどうか注目していましたが、 ちょうどうまいタイミングでシリア情勢の緊迫化が伝えられて、 リスク回避の円高となり、抵抗線に跳ね返された格好になっています。 今回の円高の下値の目安としては、 上記で引いたような右肩上がりのラインが下値支持線として 機能するかどうかですね。 ここで再び支持されるようなら、三角持合のチャート形状になるでしょう。
この三角持合は注目ですね EURUSDの1時間足チャートです。 ラインで引いたような三角持合になっていますね。 もうそろそろいい感じで煮詰まりつつあるようです。 上か下かどちらにブレイクするのか分かりませんが、 初動は注目したいですね。 本日はロンドン時間に、IFO景況指数が控えていますので、 もしかしたらその指標発表を起点として動き出すのでしょうか。 ちなみに4時間足レベルでは、ボリンジャーバンドの絞込みも見られ、 スクイーズ状態になっていますので、 やはり近々大きく動く可能性を示唆しています。
EURJPYがスクイーズでエネルギーを溜め込んでいます EURJPYの1時間足チャートです。 週明けは特に大きな窓を開けることなく、静かな立ち上がりとなっていますね。 チャート的には、先週後半に上昇トレンドになっていましたが、 それも一服しており、現在はスクイーズ状態に移行しています。 まだ、スクイーズに入ったばかりという感じなので、 できれば、もう少しこの状態が続いて、エネルギーを溜め込んで欲しいですね。 ちなみに本日はサマー・バンクホリデーでロンドン市場はお休みらしいので、 このまま動かない可能性も高そうです。 動くとしたらNY時間の耐久財受注でしょうか。