FXトレード~今日の支持線、抵抗線は? -478ページ目

FXトレード~今日の支持線、抵抗線は?

チャートを分析する際の支持線、抵抗線の把握は基本中の基本です。


FXトレンド追い人-USDJPY1D0903
USDJPYの日足チャートです。


5月から続いていた三角持合ですが、昨日の円安の動きによって

ようやく上方向へブレイクしたようです。


NY市場がレーバーデイで動かないと思っていたら、

その前のロンドン時間に抜けていきました。


できれば、あともう少しだけ持ち合って、ボリンジャーバンドの絞込みも

伴った方が良かったんですが、そう都合良くは動いてくれませんね。


とりあえずは+1σ上にあれば買い目線となりますが、

100円という数字的な節目は意識されると思うので、

そこだけは注意した方が良いかもしれません。


FXトレンド追い人-AUDUSD1H0902
AUDUSDの1時間足チャートです。


週明けは、クロス円、ドルストレート共に上向きにギャップアップして

寄り付いている通貨ペアがほとんどですね。


特にAUDUSDはギャップ幅は大きいですね。


週末に、オバマ大統領は、シリアへの攻撃には議会の承認を得るとしたことが

ドル売りに反応しており、また、中国のPMI指数が予想を上回った事が

AUD買いに反応しており、両方の通貨の効果で

大きくギャップアップしているといえるでしょう。


さて、この窓も埋めることになるんでしょうか。


チャート的には、オレンジラインで引いたような下値支持線も

意識されているようで、ここを割れてくれば、数年ぶりの安値更新も

視野に入ってくるでしょう。


私は自分の生活スタイルから、やろうと思えば、
1分足メインのトレードでも、日足メインのトレードでもできます。


どの時間軸をメインにしてもトレードができるんですが、
現在は15分足メインに落ち着いています。


逆に、以前試してみて、やりにくかったのが、
1時間足をメインにしたトレードです。


15分足よりも1時間足の方がゆとりを持ってトレードできると
思ってしまいますが、私には向いていませんね。


私の場合、FXに関しては、
基本的には16時から24時頃までが監視時間なのですが、
1時間足をメインにすると、ローソク足は8本ほどしか監視時間中に
生成されない事になってしまうんですよね。



たったローソク足8本ほどの動きの中で、
自分のルールに適合したエントリー条件に一致してくれる事って
それほど多くないので、エントリーできない日が何日も続く事があります。


また、1時間足をメインにすると、
監視終了直前にエントリーサインが出てしまった場合、
その後は必ずオーバーナイトすることになり、
チャートが見れない状況になってしまいます。



その場合はストップを置いて就寝することになりますが、
寝ている間の時間帯に生成されるローソク足約8本ほどが見れないのは、
利確のタイミングを逃す事も多く、個人的にはやりにくいですね。


これが4時間足メインだとしたら、寝ている間に生成されるローソク足は
2本程度で済むので、この程度なら自分的には許容範囲内だったりします。


マルチタイムフレームの観点から、1時間足の方向性は常に確認していますが、
メインにするには1時間足は使いづらいという感じがします。


個人的にメインにしやすい時間軸は、15分足、5分足、4時間足ですね。


もちろんこれは全くの個人的な見解で、
1時間足メインのトレードを否定するものではありませんので、
もしこの記事を読んでいる方で、1時間足をメインにトレードをしている方が
いらっしゃったとしても、気にしないで下さいね。