FXトレード~今日の支持線、抵抗線は? -464ページ目

FXトレード~今日の支持線、抵抗線は?

チャートを分析する際の支持線、抵抗線の把握は基本中の基本です。


FXトレンド追い人-EURJPY1H1015
EURJPYの1時間足チャートです。


米の債務上限問題に進展があったとの報道から

リスク選好的な動きとなって、円安、ドル買いの流れが

先ほどまで続いていましたが、

現在ではその動きも一旦は落ち着いたようです。


チャート的にも、+1σ上での通常速度での上昇が続いていましたが、

それも東京時間に入ってからは、+1σを割れており、

一旦はトレンド終了という形状になっています。


今からは押しのポイントを探っていく展開でしょうか。

候補としては、チャート図に示したようなオレンジラインあたりでしょうか。


この付近で反転してくれたら押目買いできそうです。


FXトレンド追い人-USDCHF4H1014
USDCHFの4時間足チャートです。


各通貨ペアを見ると、週初はドル売りになっているようですね。

ドルストレートは、ドル売り方向へ窓を空けているものが多いです


USDCHFもギャップダウンで始まっていて、現在も窓を埋めていませんが、

チャート的にはアセンディングトライアングルのパターンになっています。


水平に引いたオレンジラインをブレイクしたら、

買い方針で見ていきたいですが現状はまだ様子見です。


今週は米債務上限問題の期限である17日を迎えますので、

それに向けてのニュースに注意ですね。

FXには様々なアノマリーがありますね。


私の過去の記事では、ジブリの法則についても書きましたが、
あれも一種のアノマリーといえるでしょう。


それ以外にも結構有名なアノマリーに
「10月に買って4月に売ると高いパフォーマンスが得られる」
というのもあります。


これは、日経平均やNYダウ、為替ではクロス円などが当てはまっているようです。


確かに、去年の10月から今年の4月にかけては、
アベノミクスによって、株もクロス円も急激に上昇しましたね。


昨年に関しては、あまりにもうまく行き過ぎた感がしますが、
それでもここ10数年単位で見ても、結構な好成績になっているようです。


今年も10月半ばになっていますが、今回も
「10月に買って4月に売ると高いパフォーマンスが得られる」
が機能するでしょうかね?


昨年の場合は、クロス円などは底値圏にありましたが、
今回は通貨ペアによっては、高値圏に位置しているものもあり、
現位置からロングして、6ヶ月間持ち続けるのは、
ちょっと勇気がいるかもしれません。


まぁ、10月にロングすることに拘らず、
今年中の下げたところでロングする、
という方針が良いのかもしれませんね。