もうしばらくレンジ状態でしょうか 昨日に引き続き、USDJPYの1時間足チャートです。 雇用統計直後の高値と安値どちらに抜けるかと思っていたら、 結構あっさり下割れしましたね。しかも東京時間に。 これは円買いの流れでしたが、現在はその流れも一服して 安値圏での持合に移行しつつあります。 ボリンジャーバンドも急速に狭くなり、 上下に引いたオレンジラインが支持線、抵抗線として意識されているようです。 ファンダメンタルとしては、ドル売り、円売りでしょうか。 日足レベルで下降トレンドにはならないと思うので、 レンジの下限からの反転を確認してロングというのも有りかと思います。
USDJPYはトレード対象にはしにくい? USDJPYの1時間足チャートです。 昨日の雇用統計を受けて、ドル売り、円売りが進んでいます。 クロス円、ドルストレート共に、方向性は明確となっていますが、 唯一、ドル円だけは、このようにドル売り、円売りとの綱引きで 方向感が出ていないです。 僅かにドル売りが強いでしょうか。 量的緩和縮小の延期されるという思惑が続けば、 現状のような方向感が出ない状況が続くんでしょうね。 一応、雇用統計後の高値安値のブレイクには注目していきますが、 しばらくドル円は、トレード対象には、しにくいかもしれませんね。
一応スクイーズ状態ですが、米雇用統計まで待つか、、、 AUDUSDの1時間足チャートです。 週があけてからは、どの通貨ペアもそれほど動いていませんね。 AUDUSDも狭いスクイーズ状態となっていますが、 徐々に下向きになりつつあるようにも見えますね。 下値支持線であるオレンジラインを割れるようなことになれば、 ショート目線で見たほうが良いでしょう。 ちなみに今晩は米雇用統計が控えていますので、 それまでは様子見になることも考えられますね。 各通貨ペアとも、NY時間前の動き出しは 本格的なトレンドに発展しないかもしれませんので、 注意した方が良いかもしれません。