USDJPYは日足レベルの下降トレンドになるのか? USDJPYの日足チャートです。 景気減速懸念でしょうか、そして、 利上げのペースが落ちてくる思惑でしょうか、 ドル売り圧力が強まってきています。 長期間、上昇トレンドだったUSDJPYも 右肩上がりのトレンドラインを割り、サポートラインも割り、 久し振りに下降トレンドになりつつあります。 現在、200日移動平均線にタッチしていますが、 ここが最後の砦でしょうか。 本日は週末なので、買い戻しも有り得ますが、 日足の目線としては下方向になります。
FOMCで利上げ決定も、戻りは限定的 USDJPYの1時間足チャートです。 本日未明のFOMCでは、トランプ大統領の圧力により 利上げ見送りかも?との報道もありましたが、 とりあえず予定通りの利上げになりました。 そして、不透明感の払しょくにより、 ドル買いになっていますが、 それほど大きな動きではないですね。 現在も安値圏での持合になっていますが、 オレンジラインを越えるかどうかに注目です。 このラインを越えるようなら 久し振りに買い目線へ変更できそうです。
EURJPYはレンジの下限に位置していますが、、、 EURJPYの4時間足チャートです。 約150PIPS幅のレンジ相場が1ヶ月以上も続いています。 長いですね~。 もしかしたら、このままブレイクせずに 年末年始を迎える事になるのかもしれません。 現在はレンジの下限付近に位置していますが、 今までの流れからすると、ここからは上昇していくんでしょうか。 仮に下にブレイクしたとしても、 市場参加者が少ない中なので、 大きなトレンドにはならない可能性が高そうです。