相場ではリベンジしたがる人が多いですね。
「負けたままで終われないから、勝って終わろう」
「昨日負けたから、今日は絶対損を取り返そう」
これは相場では必要のない感情です。
あなたがどんな感情で相場と向き合っていても、
相場はそんな事、少しも気にも留めていません。
気負えば気負うほど勝ちから遠ざかります。
勝っているトレーダーは、
その日、負けて終わっても何とも思いません。
翌日になって、負けを取り戻そうという意識も持っていません。
常にフラットな精神状態のままです。
負けたら「倍返し」なんて事もしません。
逆に、負けが込んできた場合、取引枚数を減らしていき、
自分のトレードルールの再確認、心理状態の再確認をしていきます。
相場を勝ち負け主体、勝率主体に考えてしまうと、
どうしても「リベンジ」という発想になってしまいます。
相場は「平常心を維持し続けた人が勝ち」という発想になると、
リベンジしたいという気持ちも起こらなくなるでしょう。
自分の苦手な相場、チャートパターンを知っていると、
余計な損失が減らせるようになります。
私の苦手な相場は、指標発表が起点となった急騰、急落相場です。
チャート分析にはテクニカルを用いる事は当たり前ですが、
指標発表が起点となった動きの時には、
市場参加者はチャートではなく、
ニュースの方に注目がいっており、
どうしてもテクニカルが効きにくい傾向にあります。
今週は、ドラギ総裁会見や米雇用統計などで
比較的大きく動いてくれましたが、
私の苦手な相場展開だった為に、
動いた割にはエントリーポイントが少なく、
利幅が少なかったです。。。
指標発表後の急騰急落に飛び乗れる人は凄いですね。
私は初心者だった頃に指標発表トレードで
痛い目を何度もしているので、
最近は指標発表の前後の30分ほどは
トレー ドを控えるようにしています。
しかし、今週のように指標発表後に
一方的なトレンドになってしまうと
やっぱり勿体ないと思ってしまいますね。
最近は乱高下になる事も少なく、
割と一方向へ動いてくれることも多いので、
久しぶりに指標発表トレードも試してみようかなって思っています。
余計な損失が減らせるようになります。
私の苦手な相場は、指標発表が起点となった急騰、急落相場です。
チャート分析にはテクニカルを用いる事は当たり前ですが、
指標発表が起点となった動きの時には、
市場参加者はチャートではなく、
ニュースの方に注目がいっており、
どうしてもテクニカルが効きにくい傾向にあります。
今週は、ドラギ総裁会見や米雇用統計などで
比較的大きく動いてくれましたが、
私の苦手な相場展開だった為に、
動いた割にはエントリーポイントが少なく、
利幅が少なかったです。。。
指標発表後の急騰急落に飛び乗れる人は凄いですね。
私は初心者だった頃に指標発表トレードで
痛い目を何度もしているので、
最近は指標発表の前後の30分ほどは
トレー ドを控えるようにしています。
しかし、今週のように指標発表後に
一方的なトレンドになってしまうと
やっぱり勿体ないと思ってしまいますね。
最近は乱高下になる事も少なく、
割と一方向へ動いてくれることも多いので、
久しぶりに指標発表トレードも試してみようかなって思っています。

EURJPYの日足チャートです。
昨日のドラギ総裁会見でECBの緩和見送りを受けて
ユーロが急伸しましたね。
確か以前、マイナス金利云々という発言もあったので、
結構なサプライズだったんでしょうか。
1時間足、4時間足レベルでは節目が見えないので、
日足まで大きくしてみますが、
あまり明確ではないですが、オレンジラインのような
支持線、抵抗線が引けますね。
現在は、去年の窓開けギャップアップ時の水準まで
上げてきています。
この窓開けの原因は何だったのか忘れてしまいましたが、
絞り込みのないボリンジャーバンドの+3σまで
到達している事ですので、とりあえずは、
一旦の急騰は終わりでしょうか。
既に市場参加者は、米雇用統計に意識が向いているでしょう。