FXトレード~今日の支持線、抵抗線は? -354ページ目

FXトレード~今日の支持線、抵抗線は?

チャートを分析する際の支持線、抵抗線の把握は基本中の基本です。

usdjpy1h141119
USDJPYの1時間足チャートです。

今週になってから付けた2点の高値、上値抵抗線を
先ほど抜けてきた感じですね。

スクーズ期間を経ていないブレイクなので、
このまますんなり上がるかどうかは分かりませんが、
GDPで悪い数字が出て急落したとしても、
解散総選挙で材料出尽くしで下げたとしても、
結局は、"上"なんですね。

このオレンジライン上にあれば
買いしか狙えない状況となります。

それにしても、ちょっとピッチが速すぎますね。

もしかしたら、本当に今年中に120円台に乗せるかもしれません。
懐かしい価格帯です。
AUDUSD4H141118
AUDUSDの4時間足チャートです。

現在はオレンジラインで引いたような上昇チャネルライン内で
推移していますね。

中長期的にはドル買い気運が強いので、
もうしばらくしたら、下値支持線割れとなるんでしょうか。

しかし、現状の上昇チャネルライン内で推移している限りは
ファンダメンタル的な方向性と違っていても、
買い目線で見ていく事になります。

AUDUSDの日足チャートを見ると、安値圏での持合に見えますので、
本命は、やはり下方向ですね。

前からちょっと疑問に思っていたんですが、
ある程度の範囲内でレートが行き来する状態を
レンジ相場と言ったり、ボックス相場と言ったりしますね。


ちょっと調べてみましたが、
一般的には、レンジ相場とボックス相場は
同義語として捉えられているようです。


つまり同じ意味という事ですね。


しかし、個人的にはこれにちょっと違和感を感じていて、
ボックスというのはその名の通り"箱"なので、
ある程度の値幅を伴った上下動の相場の事を指している、
と解釈していて、
それに対するレンジというのは、
"箱"にならないくらいの狭い幅での上下動の相場の事を指している、
と解釈しています。


チャートというのは縦軸を好きなように変更できますので、
"箱"の高さは、大きくしたり小さくしたりする事は自由ですが、
個人的には、その時の相場の流れから、相対的に見て、
"箱"なのか、それとも"箱"以下の高さなのか、で
ボックス相場か、レンジ相場か、を呼び分けるようにしています。


まぁ、あくまでも個人的に呼び分けているだけですけどね。