EURJPYは三角持合でブレイク待ちEURJPYの1時間足チャートです。今週に入ってからは、高値切り下げ、安値切り上げの三角持合のチャートパターンになっています。EURとJPYは共に追加緩和の思惑で売られる傾向にあり、力関係が綱引き状態となって方向性が出ないと思っていましたが、これまではそれなりに上下動のトレンドが起きていましたね。今回久しぶりに持ち合っていますが、やはり、どちらの追加緩和が先に意識されるのかでブレイク方向が決まってくるのかもしれません。基本的に抜けた方についていきたいですね。
ポンド円はボックスっぽいですが、、、GBPJPYの1時間足チャートです。先ほどからドル円、クロス円が円買いによって一斉に下げていますが、特に大きな材料は出ていないようで、いつもどおりの利益確定の動きなんでしょうか。GBPJPYは、ちょうど直近高値と並ぶ位置まで上げてから下げていて、ここからはボックス相場になるかもしれませんね。最近は円主体の動きが多いので、GBPJPYだけを見ていては正確な動きが掴みにくく、他のクロス円も監視しながらの対応となりますが、基本的には直上のオレンジラインをブレイクしたら買い方針で見ていく事になります。その際、他のドル円、ユーロ円なども直近高値をブレイクしている動きとなっていれば、同期が取れていて確度が高まるでしょう。
トレードでのマインドってどうやって鍛えるの?トレードでは手法よりもマインドの方が重要だと言われますね。おそらく初心者のうちは、マインドなんかには興味がないでしょうが、たくさんのトレードを経験していくうちに、心の置き方がトレードにどのくらい影響を与えるものなのかを実感していき、より安定した精神性を望むようになっていきます。トレードとは、心が揺さぶられる行為ばかりです。損切り位置に到達したのに損切りできない。利大を目指したいのについ利確してしまう。ルールにないのに、今見ている急騰につい乗ってしまう。暇だからお遊びでエントリーしてしまう。自分を律する事ができないと、予定にない事ばかりをしてしまいます。だから、マインドを鍛えて、常に平常心を保つように努力しようとするわけですが、その努力の方向性が違っていると、いつまでたっても改心する事はできません。平常心、心の安定とは、無理矢理自分を押さえつけて、自分の感情を押し殺して、身に付けるものではないです。どれだけ表向きだけ装ってみても、何の改善にもなっていません。私はやった事は無いですが、滝に打たれたり、座禅を組んだりして、自分の心と向き合っていればそのうち心の安定を手に入れる事はできるかもしれません。しかし、もっと効果的なのは、過去のトレード記録を検証して、「この通りにトレードすれば、トータルでプラスになるんだ」という確証を自分の中で持っておく事です。それをトレード中に常に意識していれば、余計な行為はしなくなると思います。