AUDJPYはボックス相場で手を出しづらいAUDJPYの1時間足チャートです。クロス円は上昇トレンドのものが多いんですが、AUDJPYに限ってはオレンジラインで引いたようなボックス相場になっています。先ほど、豪第3四半期GDPの発表で急落しましたが、測ったようにボックスの下限で反発していますね。ボックス相場といっても波動が明確ではないので、この中をトレードするのは難しそうです。やはり、ボックスの抜け割れを待った方が良いでしょう。現状は、あまり手を出したくない通貨ペアです。
USDJPYは高値圏でのボックス相場かUSDJPYの4時間足チャートです。昨日はムーディーズの格下げの影響で円買いに振れましたね。なぜ格下げされた国の通貨を買うのか、まぁ理由なんてどうでも良くて、ただチャートに従うだけですが、現状は、4時間足で見ると、高値圏でのボックス相場に移行しているようにも見えます。見方によってはWトップの形成途中とも言えますが、ボックスの下限割れ、ネックライン割れでのショートはあまり気が進みませんね。ムーディーズの格下げが中期的な影響を与えるとは思えませんが、もしも下げるようなら、直下のオレンジライン付近からの反転上昇をロングしたほうが精神的にもやり易いです。
「パソコン片手にトレードをしながら旅行しましょう」たまにFX系の情報商材の販売ページで「パソコン片手にトレードをしながら旅行しましょう」とか「FXで稼ぐ事ができればいろんな国へ海外旅行できますよ」的なニュアンスでいろんな海外の写真を載せたりしている販売ページがありますね。あれってどうなんでしょう?皆さんそんなに海外旅行したいんですか?インドア派の私にとっては何の訴求力もありません。販売ページのセールスレターというのは、専門の業者が書いているのか、それとも、商材の著者自身が書いているのか、それとも、業者と著者で打ち合わせをしながら書いているのかその内情は分かりませんが、このような「海外旅行などで自由を満喫しましょう」的な文章は業者っぽい匂いがプンプンしますね。おそらくFX初心者を対象としていると思われますが、トレードの手法の概要を堅苦しく書くよりも、このような "その先の夢を見させる" 方が訴求力が高いというデータの元での戦略なんでしょうね。個人的には、こんな事はどうでもよくて、ただ、手法の概要を淡々と書いてくれた方が好感を持つんですが。レビューする商材を選ぶ時にも、販売ページにこうした余計な写真や文章が載っていたりすると、気分が萎えてしまいます。まぁ、万人に受けるセールスレターはありませんので、ターゲットを絞る戦略で行っている以上は、仕方ない面もありますが、それにしてもどの販売ページも似ているので、見ていて飽きてしまいますね。もっと、違う角度から攻めてくれる販売ページもあって良いと思うんですが。