FXトレード~今日の支持線、抵抗線は? -348ページ目

FXトレード~今日の支持線、抵抗線は?

チャートを分析する際の支持線、抵抗線の把握は基本中の基本です。

USDJPY4H141210
USDJPYの4時間足チャートです。

ドル円、クロス円は上昇トレンドが続いていましたが、
昨日になって、ようやく利食い売りによって下げましたね。

思った以上に下げた印象がありますが、
今のチャートの形状を確認してみます。

まず、1時間足では明確な下降トレンドなので、
もうちょっと俯瞰的に4時間足で見てみると、
上記のようなオレンジラインが引けます。

昨日の急落では、上のオレンジラインが意識されたのか、
それとも、そうではないのか、よく分かりませんが、
3本前の下ヒゲ陰線をオーバーシュートとみなすと、
上のオレンジラインが効いているようにも見えますが、
どうでしょうか。

今月1日にも、ちょっと長めの下ヒゲが出現していましたが、
これはムーディーズの日本格下げの時でしょうか、
そこと並ぶような下ヒゲともとれるので、
とりあえず、利食い売りの調整の下げはひと段落したかもしれません。

USDJPY1H141209
USDJPYの1時間足チャートです。

先ほどから急激に円買いとなっていて、
ドル円、クロス円共に下げています。

まだちょっとニュース確認してませんが、
何かしら材料が出てきた動きですね。

今週に入ってからは、上げ過ぎの調整となっていますが、
注目ポイントとしては、オレンジラインでしょうか。

ここは、先週のドラギ総裁会見時の一旦の高値であり、
米雇用統計時における一旦の安値であり、
本日午前中に付けた一旦の安値付近でもあります。

ここが支持線として機能するのか確認した方が良いでしょう。

そして、もしもここで反発上昇するなら、
またしても押目買いを提供してくれた事になりますね。

また、オレンジラインを割るようなら、
調整が長引くかもしれません。
トレーダー毎にトレードしやすい時間足は異なってきます。


小さなお子さんのいる主婦の方でしたら
ずっとパソコンに張り付く1分足などのスキャルピングはおそらく無理で
1時間足以上の時間足でのトレードとなるでしょう。


夕方以降時間が取れる学生さんなら、
逆に、1時間足チャート以上でのトレードはかったるく感じるでしょう。


私の場合、メインで見ている時間足は15分足です。


今の私の性格、体力、生活スタイルからは、
15分足チャートをメインにしたトレードがベストです。


以前は、5分足、1分足をメインにして
ガツガツトレードしていた時期もありましたが、
今では、体力的な衰え、商材の検証、
商材購入者さんへのサポートなど
トレードだけに集中できる環境ではなくなってきたので、
15分足メインに落ち着いています。


逆に、一番苦手な時間足は1時間足チャートです。


1時間毎にチャートを見るというスタイルが
私にとっては面倒くさいですし、
NY時間でエントリーしてしまうと、利大追求の方針だと、
どうしてもオーバーナイトしてしまう可能性が
高くなってしまうんですよね。


という事で、今までは1時間足メインでのトレードは避けていました。


しかし、1時間足チャートというのは、
多くのトレーダーに見られている時間足ですし、
時間軸が大きくなるほどテクニカルが効きやすくなるので、
現在、1時間足専用のシグナルツールを作っている最中です。


どんなツールかというと、エントリーチャンスが来た時だけ、
アラームやメールで知らせてくれるようなものです。


これを使えば、毎日1時間おきにチャートを見る必要がなく、
通知が来た時だけチャートを確認すれば良いので、
かなり負担が軽減されると思っています。


トレードでは、時間軸の分散がリスク分散にもつながりますから、
このツールが私の新しい手法となってくれることを期待しています。


将来的には、商材購入時の独自特典の1つとして追加する事も
検討しています。