FXトレード~今日の支持線、抵抗線は? -335ページ目

FXトレード~今日の支持線、抵抗線は?

チャートを分析する際の支持線、抵抗線の把握は基本中の基本です。

usdjpy1h150210
USDJPYの1時間足チャートです。

先週、米雇用統計でドル買いにより急騰しましたが、
今週に入ってからは調整によって下げていますね。

そして、その調整の下げが
下降チャネルラインを形成しています。

問題はどのタイミングで再度上昇に転じるかですね。

強い雇用統計を受けて、このままズルズルと
下げ続けるのは考えにくいので、
どこかでは上昇に転じるとは思っているんですが、
その場合のポイントは、やはり上値抵抗線ブレイクですね。

このチャネルの上限を超えるようなら、
改めて買い目線に変更する事になります。
相場に波があるようにトレード成績も波があります。


その日でトレードを完結させるデイトレというスタイルでも
一週間単位で見たら、何も勉強していない人でも普通に勝てます。


ですので、たった一週間だけの成績を見て
勝てるようになった
もしくは逆に、
成績が不調になった
なんて判断する事はできません。


少なくともひとつのトレードスタイル、トレードルールを決めたら
2,3か月くらいは続けてみないと、
それが本物なのかどうかは分かりません。


例えば、たまたま日足レベルで綺麗なトレンド状態の時に
あるひとつの手法を試してみたら、多分普通に勝てるでしょうし、
たまたま日足レベルで持合状態の時に
あるひとつの手法を試してみたら、多分普通に勝てないでしょう。


デイトレという短い時間軸の手法でも
日足レベルでのトレンド状態、持合状態など
さまざまな相場状況を経験して、それでもなお利益が出ているなら
その手法は本物である可能性が高いです。


つまり、日足でトレンド、持合などのいろんな相場を経験するには
どうしても2,3か月は必要となるので、
そのくらい時間をかけないと手法の有効性は判断できないんですね。


ありがたい事に時折メールで
今週はプラスで終える事ができました!
という趣旨のメールを貰う事があるんですが、
できれば、もっと長い目で相場を見てほしいですね。
gbpjpy1h150205
GBPJPYの1時間足チャートです。

オレンジラインでレジサポ転換して、Wトップを形成、
直近ではそのネックラインを試す動きとなっています。

細かく言えば、
Wトップの場合は2番目の山の方が低くなくてはいけないんですが、
あんまり私は気にしてないですね。

この動きを見ると、ブレイクしそうな雰囲気もありますが、
予想で行動するわけにはいきませんね。

終値でオレンジラインを割ってきてから、売りが推奨されます。

現状位置では様子見ですが、
この形状だとロングのタイミングは難しそうですね。