FXトレード~今日の支持線、抵抗線は? -328ページ目

FXトレード~今日の支持線、抵抗線は?

チャートを分析する際の支持線、抵抗線の把握は基本中の基本です。

audusd1h150311
AUDUSDの1時間足チャートです。

最近はユーロ売りが特に目立っていますが、
同時にドル買いも起きていて、
ドルストレートは軟調傾向となっていますね。

AUDUSDも昨日は一旦調整で上げましたが、
赤色ラインで示した前回安値で綺麗に止められて
反転下落しています。

いわゆるサポレジ転換が確認できた場面ですね。

現状は下値に関しては、ヒゲの関係もあって
あまり綺麗には揃っていませんが、
概ね同じ位置で止められています。

もしも、オレンジラインを割れるようならショートを検討、
一旦上げるようなら、その上げには乗らずに
戻り売りを狙った方が良いでしょう。


eurjpy1h150310
EURJPYの1時間足チャートです。

先週のドラギ総裁会見以降、
ユーロ売りが強まっていましたが、
昨日は買い戻しが優勢でした。

このまま戻すとしたら、オレンジラインあたりまでかも
と想定していましたが、そこまでは戻さずに、
レンジ相場的な動きに変化してきています。

ボリンジャーバンドも絞り込まれていますので、
ここままスクイーズに移行するのか、
それともすぐに下降トレンド再開となるのか注目です。

基本は売り目線で、安値割れ売りよりも
戻り売り主体で見ていきたい局面です。

その人の生活スタイルによってトレードできる時間は違ってきます。


例えば、サラリーマンならば、普通は会社から帰ってきてから
トレードする事になるでしょう。


もちろん会社によって帰宅時間は違ってきて、
残業なしで5時で帰宅できるなら、その後十分に時間があるので、
デイトレというスタイルでトレードできるでしょう。


しかし、毎日のように残業がある事が分かっていて、
帰宅するのが22時とか23時で、
トレードする時間が十分にとれない場合は、
デイトレというスタイルは難しいですね。


個人的な目安としては、2時間以上トレード時間が取れるならば、
デイトレというスタイルでも良いですが、
それ以下しか時間が取れないならば、
デイトレは止めた方が良いでしょう。


では、どうすればよいのか。。。


2時間以内しか時間が取れないなら、時間軸を更に短くして
スキャルピングという方法でやる事もできますが、
基本的には、時間軸を短くすればするほどトレードは難しくなりますし、
それなりにマインドも要求されます。


ですので、勝てない人が最初はスキャルピングで始める事は
あまりお勧めしません。


では、どうすればよいのか。。。


やはりスイングトレードでしょうか。


2時間という時間内でトレードを終わらせるという発想ではなくて、
その2時間をトレードの勉強に使い、
実際のトレードは4時間足以上の大きな時間軸をメインにした、
ゆったりトレードを行った方が良いと思われます。


4時間足メインのトレードなら、
4時間に一回だけチャートを確認するだけでよいので、
サラリーマンでも仕事中にそのくらいの時間があるでしょう。


4時間に一回なので、一日に6回、寝ている時間はチェックしないので、
一日4、5回程度のチェックで済むので、
楽なトレードスタイルといえるでしょう。


トレードというと、頻繁に取引を繰り返すイメージがありますが、
数日間に一回エントリーするだけでも
十分に利益を上げる事ができます。


時間が取れない人は、まずは大きな時間足をメインにした
スイングトレードを行う事をお勧めします。