トレードしているといろんな場面に遭遇しますが、
精神的につらいもののひとつに、
エントリーした付近でレートが横ばいに動くだけ
という場面があります。
デイトレのつもりなのに、何時間も狭い範囲を横に動くだけなので、
利確も損切りもできず、どうしようかと悩む場面ですね。
このような時には、
トレード時間を決めて、それを越えてしまったら、
含み益、含み損にかからわず決済する
という対処方法があり、
一般的にはこの方法が推奨されているようですね。
しかし、私の場合は違っていて、
ひたすら保有する戦略を取っています。
なぜなら、トレンドフォローでエントリーしているので、
時間が経てば、そのトレンドの向きに動き出す確率の方が高いので、
途中で決済するのは損だ、という考えを持っているからです。
実際、そのままキープした方がトータルでプラスになる
という検証結果が出ているので、
横ばいに捕まっても、時間経過で降りる事はないです。
ひたすら、チャート上の損切の位置、or 利確の位置
どちらかに到達するまで待ちます。
しかし、これが正解というわけではないですよ。
あくまでも私の場合ですからね。
ps.ブログの見た目を変えました。
ネットでアメブロ用のテンプレートを調べたんですが、
それほど多くの種類はないんですね。
まぁ、以前よりは綺麗に整ったんではないでしょうか。

昨日に引き続き、GBPJPYの1時間足チャートです。
昨日の昼間の時点では、
赤色ラインとオレンジラインの間にレートが位置してしましたが、
結果的にはその後は下げていきましたね。
しかし、本日に日付が変わってから、円売りによる急騰が起こり、
現在は赤色ラインもブレイクしています。
チャートを全般的に見てみると、
Wボトムを形成して、ネックラインである赤色ラインをブレイク、
トレンド転換した形となっています。
よって、1時間足単体では、買い目線で見るべき局面ですが、
4時間足では、高値切り下げ安値切り下げが継続していますし、
しかし、日足では長い下ヒゲのローソク足が2本続いて
底値を示唆していますし、
ちょっとMTF的には判断に迷う場面ですね。

GBPJPYの1時間足チャートです。
昨日も原油安の影響でリスク回避の動きとなり、
円買いによって急落しましたが、
現時点は、買い戻しが優勢となっています。
レジスタンスとして視認できたのは、
オレンジラインと赤色ラインですが、
オレンジラインはブレイクしたでしょうか。
ポンド関連という事でそれなりに値幅があるので、
赤色ラインまでをロングする事もできますが、
できれば赤色ラインもブレイクしてからの方が
分かりやすいでしょうか。
しかし、4時間足、日足レベルだと相変わらず下降トレンドであり、
現在の動きはあくまでも巻き戻しなので、
本道だけを狙うなら、この後に訪れるであろう
下向きの動きだけを狙うというスタイルでも良いです。