未だに熊本県を中心に大規模な地震が続いています。
日本に住んでいる以上、
どこにいても地震を避ける事ができないのは分かっていますが、
今回はもういい加減収まって欲しい。
テレビも不安を煽るような絶叫レポートとか要らない。
どこに行けば安全なのか、どんな物資が必要なのか、
どうやって連絡を取れば良いのか、など
現地の人のための報道をしてほしい。
そして、こうした地震が起きると未だに円が買われますが、
その理屈が未だに分かりません。
よく言わるのが、
保険会社が保険金を支払う為に円を買う必要があるから、
と言われていますが、これって本当なんでしょうか。
私はテクニカルトレーダーなので、正直言って、
日本の経済の構成やファンダメンタル的な知識は乏しいです。
なので、ネットで調べてみるんですが、
地震と円買いがつながる明確な説明を見つける事ができません。
アメリカで地震が起きたらドルが買われるんでしょうか?
イギリスで地震が起きたらポンドが買われるんでしょうか?
ドイツで地震が起きたらユーロが買われるんでしょうか?
アメリカでもイギリスでもドイツでも、その国で地震が起きたら
保険会社が保険金を支払う為にその国の通貨を買うという理由で
その国の通貨が買われるんでしょうか?
今となってはパブログの犬のように
"何かあったら円を買う"
という単なる条件反射でしかないように思います。
そこにファンダメンタル的な経済的な関連性は
何もないのではないでしょうか。
仮の話ですが、あくまでも仮の話ですが、
今後も東日本大震災級の地震が来て、
日本経済の機能がマヒして、国として成り立たなくなったとしても
それでも円を買い続けるんでしょうか?
経済について何も知らないテクニカルトレーダーの単なる戯言です。

GBPJPYの4時間足チャートです。
一方的な下落トレンドは終わって、戻り基調にありますね。
チャートの流れとしては、Wボトムを形成して、
そのネックラインであるオレンジラインをブレイクした事で
上昇トレンドへ転換しました。
そして、赤色ラインでサポレジ転換した後に、
オレンジラインでレジサポ転換を確認した状況といえるでしょうか。
よって、戻り基調ではあるものの、
現在はレンジ相場へ移行しているように見えますね。
ボリンジャーバンドも収縮し始めていて、
もうしばらくは横ばいになるかもしれません。
今後は赤色ラインとオレンジラインの
どちらか抜けた方についていく方針が良いと思いますが、
全般下降トレンドなので、下に抜けた方がやり易いでしょうか。
