FXトレード~今日の支持線、抵抗線は? -222ページ目

FXトレード~今日の支持線、抵抗線は?

チャートを分析する際の支持線、抵抗線の把握は基本中の基本です。


gbpjpy1h160629
昨日に引き続き、GBPJPYの1時間足チャートです。


ラインの位置は昨日から変えていませんが、
現在もまだ赤色ラインとオレンジラインに挟まれた状態です。


このどちらかを抜けるまでは
ダウ理論的なトレンド判断ができないですね。


ボリンジャーバンドの幅はさらに狭くなってきており、
スクイーズに移行しそうですが、
それでもまだ、±2σまでの距離は200PIPSほどもあるでしょうか。


なので、スクイーズ状態でもデイトレレベルなら
トレードできなくもないですが、
それほど明確なチャート形状ではないですね。


全般的には下降トレンドなので、
現状では、やるならショートのみで、
赤色ラインを越えてきたら
窓埋めまでをロングしても良いかもしれません。


gbpjpy1h160628
GBPJPYの1時間足チャートです。


今週に入ってからもポンド関連を中心に
ボラティリティが高い状態がしばらく続きそうですね。


GBPJPYに関しては、週明けの寄付きがギャップダウンとなり、
現在もその窓を埋めることなく、弱含みで推移しています。


チャート的は、先週の最安値と並ぶ位置まで下げており、
オレンジラインで2番底を形成していますね。


上値も赤色ラインが意識されていそうなので、
まずは、オレンジラインと赤色ラインのどちらを抜けるのか、
という感じでしょうか。


オレンジラインと赤色ラインまでは十分に距離があるので、
その間をデイトレする事もできますが、
ボリンジャーバンドも次第に横向き、且つ、狭くなってきているので、
スクイーズに移行するのかもしれません。

昨日のお昼前の時点ではEU残留派が優勢と報道されていて、


「いろいろ振り回されたけど、結局は元の鞘に収まるのね」


と思っていましたが、、、
最終的には、離脱派が勝利しましたね。



イギリスにとっては大英断となったわけですが、
早速、ニュースでは世界経済への影響を懸念する声が出ています。



もちろん、そのほとんどが悪影響だと報道するものばかりで
日本にとっても逆風と論じるものばかりです。



まぁ、いいんですが、
どうして不安を煽る事しかしないんでしょうかね。



これまでにも過去に大きな出来事はありました。


中国発の世界同時株安
スイスフランショック
ギリシャショック
リーマンショック


こうした事が起こるたびに不安を煽っていますが、
結局私たちの生活は、、、ほとんど変わっていないですよね。



もちろん、当事者、当事国は大変でしょうが、
海外発の出来事に関しては、日本人のほとんどは無関係な事です。



まぁ、偉い政治家さんたちが頑張ってくれたおかげで
日本まで影響が及んでいないのかもしれませんが、
過剰に不安がる必要はないです。



私達にできる事は、

不安を煽る歪んだ報道を鵜呑みにするのではなく、
事実のみに目を向けて、
あとは普段どおり、一生懸命に生活するだけです。




トレード関連では、毎回の事ですが今回も


「英国民投票の乱高下で大儲けしました!」
「やはりこの手法は儲かりますよ!」


というメルマガが来ていますが、、、こちらも閉口です。