FXトレード~今日の支持線、抵抗線は? -196ページ目

FXトレード~今日の支持線、抵抗線は?

チャートを分析する際の支持線、抵抗線の把握は基本中の基本です。

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EURUSDの1時間足チャートです。

 

円売りは相変わらず続いていますが、
ドル買いは徐々に収まってきているようです。

 

EURUSDに関しては、昨日はユーロ買い主導で上げましたが、
週初に空けた窓を埋めることなく再下降していますね。

 

しかし、昨日の安値を更新していないので、
横ばいになりつつある状況でしょうか。

 

よって、今後は直上の赤色ライン超えか、もしくは
直下のオレンジライン割れを確認する事になるでしょう。

 

しかし、俯瞰的には下降トレンドなので、
赤色ラインを越えることなく下げるようならショートは狙えそうです。
 

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USDJPYの日足チャートです。

 

米大統領選の開票日に、特大下ヒゲの陽線が出現して、
それ以降は+2σを超えるスピード違反の上昇トレンドが

続いています。

 

降りてきている赤色ラインは、200日移動平均線ですが、
すんなりと越えてきていますね。

 

200日移動平均線はスイングトレーダーが

意識するラインだそうですが、
ここを越えてきたという事は、
日足レベルでは買い目線で見ているトレーダーが

多いという事でしょうか。

 

また前回の高値であるオレンジラインも越えてきていて、
それ以降では、目立った高値は黄色ラインまで存在していません。

 

当然買い目線ですが、スピード違反ですので、
急激な調整下落も気になるところです。
 

今週は米大統領選一色でしたが、
為替も大きな影響を受けました。
 

 

しかし、以前から分かっていたことでしたが、
今回ほど報道のいい加減さが目立った週はなかったですね。

 


私はテレビはほとんど見なくて
ニュースに関しては、ネットから得ている情報だけで、
しかも、為替というフィルターを通して見る場合が多いのですが、
後付け解釈が酷すぎます。

 


ドル売り円買いに進むと、
トランプ氏が大統領に決まり、政策運営への不透明感から
と言ったかと思えば、
その後、ドル買い円売りに進むと、
トランプ氏が大統領に決まり、政策運営の期待感から
と言ったり。。。

 


仕事上、何か書かないといけないのかもしれませんが、
もっとまともな事を書けないのでしょうか。

 


大統領が決まる前のニュースの論調も
トランプ氏が大統領になると世界が大混乱になる」的な
ニュアンスを持った報道ばかりがされていましたが、
実際、トランプ氏が大統領に決まると、
過激な発言は選挙の時だけ
トランプ氏1人だけで決めれるわけではないから
トランプ氏が掲げる公約にはプラスのものもある
など、今度は前向きに誘導する報道が目立ってきました。

 

 


トランプ大統領が日本の市民レベルに
どれだけの影響を与えるものなのかは不明です。

 


過去を振り返ってみても、アメリカの大統領が変わった事で
私の生活が変わったと実感した事はこれまで一度もないです。

 


先の事は分かりませんが、事実だけを確認して
冷静に対処していきたいですね。