昨日に引き続き、GBPJPYの4時間足チャートです。
週明けから安値圏での持合が続いていましたが
メイ英首相の演説がアク抜けと捉えられて、
ポンド買いによる急伸となり、一気に窓を埋めていきました。
ライン的にも直上の赤色ライン付近で抵抗にあったようで、
直近は再度下げに転換しようかという形状になっています。
現状は売り目線ですが、直上の赤色ラインを越えるようなら、
ダウ理論的にも高値切り上げ、安値切り上げとなってくるので、
トレンド転換の初動という意味で
買い目線に転換しても良いでしょう。
時々、
「A商材とB商材では、どちらがお勧めですか?」
という質問メールを貰う事があるんですが、
こういう質問の返答には困ってしまいます。
"お勧め"とは要するに"利益が上げやすい"という意味でしょうが、
私にとって利益が上げやすい商材なら
どちらかを挙げる事はできます。
しかし、質問している人は
私が利益を上げやすい商材を聞きたいのではなくて、
質問している本人が利益を上げやすい商材を知りたいはずです。
なので、私の好みの商材を提示しても無意味で、
本来の質問の趣旨としては、
質問者が利益を上げやすい方を提示すべきなんですが、
残念ながら、私は質問者の生活スタイル、FX歴、FXの趣向などが
ほとんど分かりません。
なので、上記のような質問には正確に答える事ができません。
デイトレができない生活スタイルの方に
デイトレの商材を勧めても無意味ですからね。
よって、こうした質問に対しては、
「私ならA商材の方が利益が上げやすいですが、
それがそのままあなたに当てはまるわけではないです。
あなたにとって利益が上げやすい商材を知りたいのでしたら、
まずその前に、あなたの生活スタイル、FX歴、FXの趣向などを
教えていただけませんか?」
と返答するようにしています。
少なくとも、その人のFX周りの環境を知っていないと、
適切な商材をお勧めできないですからね。
私なりの真摯な対応です。