USDJPYはサポレジ転換を確認か USDJPYの1時間足チャートです。 昨日のNY時間に下値支持線であったオレンジラインを ブレイクしましたが、それほど走り出す感じでもなかったですね。 本日、東京時間には戻り基調となり、 先ほど、ブレイクしたオレンジラインへワンタッチしました。 これで一旦は、オレンジラインでのサポレジ転換を 確認しましたが、再度下げる展開となるんでしょうか。 オレンジラインより下に位置していれば売り目線で、 オレンジラインを越えてきたら買い目線へ変更します。
EURUSDはレンジ相場から下降ブレイク EURUSDの1時間足チャートです。 昨日は米が祝日だった影響でほとんど動意なしでしたが、 先ほどからドル買いが起こっており、 EURUSDは狭いレンジ相場からブレイクしてきました。 ボリンジャーバンドも拡大し始め、 エクスパンション状態となっています。 このまま-1σ以下で推移し続ける限りは売り目線であり、 既にショートポジションを持っているなら、 -1σを超えるまではポジションキープでしょうか。 目標は赤色ラインですが、 さすがにそこまでは一直線で下げないでしょうね。
10年以内に95%のトレーダーが退場!?実際のビジネスでは、会社を立ち上げたら 1年以内に約50%が倒産し、 5年以内に約80%が倒産し、 10年以内に約95%が倒産する という統計が出ているそうです。 起業とは非常に厳しい世界ですが、でもこれって、 自分の力だけで結果を出さなければいけない分野では、 どれも似たような数字になるのではないでしょうか。 これは仕事に限らず、スポーツでも趣味でもそうですが、 自分の力や才能、努力を頼りにしている分野では 10年続ける事ができる人って5%程度でしょう。 もちろん、トレードも、です。 1年以内に約50%が退場し、 5年以内に約80%が退場し、 10年以内に約95%が退場するでしょう。 いや、トレードの場合、誰でも気軽に始められる分、 数字的にはもっと厳しいでしょうか。 しかし逆を言うと、一度退場しても、 何度でも気軽に再開できるので、 他の分野よりは気が楽かもしれませんね。 でも、気軽に再開しても トレードの難易度は変わりません。 気軽に始めて、気軽に止めて、、、を繰り返すだけでは、 何も成長できません。 いつかは本気を出さないと いつまでたっても搾取される側です。 「誰でも勝てます」的な安易なキャッチコピーに惑わされず、 真面目に努力していきましょう。