FXトレード~今日の支持線、抵抗線は? -104ページ目

FXトレード~今日の支持線、抵抗線は?

チャートを分析する際の支持線、抵抗線の把握は基本中の基本です。

EURUSDの4時間足チャートです。

 

昨日までスクイーズ状態でしたが、

直近安値を下にブレイクし、

ボリンジャーバンドも拡大し始め、

エクスパンションになりつつある状況に変化してきました。

 

しかし、赤色ラインで引いたように、

2月上旬の安値に接近しつつあるんですよね。

 

ここはサポートラインである可能性が高いので、

せっかく下げ始めたものの、

一旦このライン付近で止まるかもしれません。

 

ボリンジャーバンドの形状だけから判断すると、

ショートしたい場面ですが、

レジサポも考慮すると、ショートに躊躇する場面です。

EURUSDの1時間足チャートです。

 

今週に入ってからは、まだ大きな動意は見られず、

ボックス的な動きに収まっています。

 

ヒゲの部分が微妙ですが、

直上直下のオレンジラインのようなレジサポラインが引けるでしょう。

 

ボックスの幅が広いので、

この中をデイトレする事もできますが、

できれば、直上直下のオレンジラインのどちらかのブレイクを待って、

抜けた方に仕掛けた方がより良いでしょう。

 

しかし、下割れに関しては、

そのすぐ下に赤色ラインが控えているので、

ちょっと判断が難しいかもしれませんね。

仮想通貨を扱っている取引所全般に言える事ですが、
とにかくサーバーが重たい、弱いです。

海外の取引所は分かりませんが、
日本の取引所の代表格といえば、
現状では、BitflyerとZaifになるでしょうか。

しかし、どちらのサーバーも重たくて
注文が通らないことが多過ぎます。

投資ならともなく、投機をするには
明らかに致命的な欠陥です。

投機とは"機に乗じる"、つまり、
エントリーの機会を見計らって、
タイミング良く仕掛ける事を指す言葉です。

にも関わらず、
自分のタイミングでエントリーしても注文が通らないなんて
トレーダーが使うツールではありません。

注文が通らないならまだしも、
注文が数十秒後に知らないうちに約定していたり、
注文の取り消しができなかったり、
ストップが移動できなかったり、、、


FX会社ではあり得ないほどの脆弱ぶりです。

この点からも、短期トレードとしては、
仮想通貨市場よりも為替市場の方が
はるかに安心してトレードできます。

ご存知の方も多いと思いますが、
これは直近のZaifでのBTCJPYの1時間足チャートです。

22日の木曜日に一瞬60万円台まで下げています。

原因は不明ですが、明らかに異常な動きです。

もしもこの動きの前に、
高レバレッジで信用買いしていたら
一瞬で含み損、、、ならまだしも、もしかしたら
ストップ注文が通らずに、証拠金維持率を下回り、
強制的に損切りさせられたうえに、
借金まで背負ってしまったかもしれません。

実は私は、この暴落の前に
たまたまショートポジションを持っていて、
暴落を受けてショートポジションを決済したかったんですが、
全く注文が通らず、何もできない状態でした。

正直、ストレスがたまる一方で
まともにトレードできる環境ではないです。

投資なら良いです。

しかし、投機をしたいなら
サーバーの重たくて注文が通らない取引所は問題外ですし、
それ以前に、為替市場でトレードすれば良いだけの事です。

流行りに踊らされて、
何でもかんでも仮想通貨!仮想通貨!
とならないように注意しましょう。