2011.11.11



TRADE IN THE BUFF 検証中です。

このノウハウは2009年から販売されているので

日本でも知っている人も結構いるのかもしれません・・・


マニュアル(45page)及び各チャプターのVIDEO(7つ)が見れます。


作者の発見した法則性はロウソク足ではありません。

これはまさに昨日の私の”能書き”に通じますが、

こういうところに”気づく”というのが3%しかいない

トレード勝者になる為の条件です。

(3%の根拠・・そこらへんに出るわけ無い

あるブローカー情報なので・・・しかしながら

そんなもんでしょうね。)


ロウソク足完全否定派のひとつに前に紹介した

Logical FX というのがありますがここまで

オリジナルだと流石にアタマが下がります。


Trade in the BUFF ですが、おおかた

理解できてきました。あとは検証ですが

システム化されているわけではないので

結果の公表の仕方が難しいですね。

ノウハウ暴露してしまいかねませんので。


通貨ペア。時間軸についてはすべてOKなので

それもどうするか決めなくてはなりません。















2011.11.10


ここらへんがまだ教科書的なんでしょうが、

基礎の基礎というところで、無価値な情報である事には

かわりないです。各論は有料でどうぞ・・という事なんでしょうが



まあ、いろんな人を敵に回すでしょうが、あえて言い切りましょう。


http://www.infotop.jp/html/cmp/20101101/fx.php


正しいとかどうとかではなく、もう少し各論でも

無料でいくらでも存在するもんだし、そもそもが

教科書にはならないと思います。というのも、


まず基礎としては、”なんでロウソク足なんだ?”という事から

始まってないとダメですね、


時間軸についてもそうです。私としては、

そういう大前提として決め付けて始まるところに

既に勝てない要素満載であると言わざるをえません。


Japanese Candle Stick といわれる通り、日本人が考え出した

もんですが、海外では100%ではないです。


なかには、ロウソク足なんか使ってるからダメなんだ・・

と主張する海外投資家も沢山います。

一理も二理もあります。


ロウソク足自体すごい発明である事は認めます。

ただ問題はロウソク足をさらにおきまりの時間軸でみてるから

”既になにかしらの法則性がみえてしまっている”という

マジックに気がつかないとダメだという事です。


ところで、

投資の世界では日本人の発明は多々あります。

指標でも、一目均衡表というのは、キジュンセン、テンカンセン

など、そのまま使われます。

遅行線=Chinkou-sen ・・・・などと使われるので苦笑しますが。



とにかくこのような動画を拝見すると、私としては

つっこみどころ満載で、最低限前回紹介した

Trade In the BUFF のようなレベルに到達したものが

価値のある情報でしょうし、こういうのを

勉強しない限り、短期間で勝てるノウハウは手にはいらない、

というところです。


この方あたりから、”きづき”とかいうミョウチクリンな

いいまわしがはやってましたが、

気付くのはおまえだろ?・・・と突っ込みたくなります。


チャートでの説明は”静的”一元的説明しか

できません。従って終了した過去のものは

なんとでもいえるわけです。

そもそもなんでその局面を選択したんだ?

というつっこみもわかなければ応用がききません。


当りまえながら、自分が説明したい

”法則めいたもの”が説明しやすい

できるだけ”顕著な”ところを選択するからです。

じゃ~現実、ほかの局面ではどうなのか・・

今はどうなのか、突っ込んでいくと、

以外と法則にのとった(ような)局面は

存在しない、という事にそれこそ”気付かされる”

という事です。


まさか、複数の時間軸を3D的に(?)説明できるわけでも

ないですが、動的に説明する事は可能です。

結局、トレードへの望む為のリアル感がないと

どうしようもない・・・



ノウハウ販売している輩は、何か人が発見しないであろう事を

気づいてのででそれを価値がある情報として購入してもうらう訳で、

これ勉強して気付いて下さい・・・じゃ~ほんとに

教科書です。少なくとも参考書よこせですかね。


サイエンスの世界でも、生きながらえる理論というのは

例外規定を沢山用意しているモンです。


法則性はこうで基本的にはこう対処する・・・

と言っておいて当てはまらないケースを

後からでも付け足していく・・結果、

一体発生した事象の中で?%当てはまるといえるのか・・

という本末転倒な話しになりかねないのです。


続く・・・



























2011.11.10

1:00



Signals Machine は今後もリアルトレードに

活用して検証継続していきます。



前に書きましたもうひとつ気になる以下のシステムですが

かなり評判よいようなので来週から検証する事にしました。


システムといってもオリジナルのソフトウェアなどは無く、

ロジックだけといいますか、言葉の説明だけのようですので

本来私の基準にあいませんが勝てる内容であれば

評価したいと思います。


http://www.tradinginthebuff.com/


以下も同一作者のようですが確認中です。


http://www.priceactiontrade.com/


こちらの動画で、いかにオシレータや

移動平均で騙されるか、使い物にならないかを

主張してます。


私も90%ブレイクアウトだけのトレードなので

思想は近いものと期待してます。



2011.11.08

14:10


Signals Machine ですが、

(1)Users Manual

(2)Strategy Guide


以上の翻訳終了しました。


システムのできばえと共に、

マニュアルの内容もグレード高いです。

マニュアルだけでも価値ありです。


作者本人のトレーダーとしての

苦労が滲み出ているところが秀逸です。


資金管理に関しても理にかなっていて

素人でも直ぐ理解できる内容です。

難しさは全くないですね。


戦略は3つありますが

中でもIntaday のBOXでの戦略について

逆張りなどではないところが素晴らしい

考えです。こういうのが

オリジナリティであって勉強になります。


思った通りコストパフォーマンスは

パーフェクトで今後はこの商材クラスを

最低基準に色々検証したいと思います。



ところで最近は、無料のインジケータを

さも凄そうに配布する手法が流行ってます。

呼び水+メルアドの自動更新情報

ただで吸い上げ・・・ですが。


そのうちの一部を表示させたのが
下の画像です。


大抵はどこぞのフォーラムで

陳腐化したもんを最新みたいに

言い張って送ってくるのが

大半です。


下のチャートのメインに表示されているものを

90ドルで販売しているつわものもいますね。
こんなもんただのBollinger Fibo で、

標準装備されているようなもんと

たいした違いはないのですが、
どのラインまで到達すれば

逆張りしかける・・・といういつまでも

すたれない手法がまかり通ります。

この手のものは後からみると
納得してしまう・・・・

という事で、サブチャートの

ようなインジもリペイント問題はともかく

トレンドの強弱をデジタル化したもんは

数限りなく存在します。

各テクニカル手法、さらにMTF・・・

”ナビゲーション”システムなわけですが、

結局のところリアルタイムで未来予測

できるようなシロモノは99%ありませんし

使い物にならないです。



fxtrademasterのブログ


有力な情報を無料で吸い上げる・・・という

手法も流行りつつあります。


いまどき日本ではまだ肩書きもった方々の

情報やらをありがたがっているのは

変わりないようですが、

今やソーシャルメディア駆使してなんでも

手に入る時代です。

問題はどrだけ有用情報だけソートできるか

ですのでそこにはノウハウ要ります。


そのノウハウを売る人も既に多く見かけるように

なりました・・・日本でも来年位から

真似するでんでしょうね。


少なくともいまや2つのSの時代、

Sympathy (共感)

Share


という事らしいですので・・・・