2011.11.10
ここらへんがまだ教科書的なんでしょうが、
基礎の基礎というところで、無価値な情報である事には
かわりないです。各論は有料でどうぞ・・という事なんでしょうが
まあ、いろんな人を敵に回すでしょうが、あえて言い切りましょう。
http://www.infotop.jp/html/cmp/20101101/fx.php
正しいとかどうとかではなく、もう少し各論でも
無料でいくらでも存在するもんだし、そもそもが
教科書にはならないと思います。というのも、
まず基礎としては、”なんでロウソク足なんだ?”という事から
始まってないとダメですね、
時間軸についてもそうです。私としては、
そういう大前提として決め付けて始まるところに
既に勝てない要素満載であると言わざるをえません。
Japanese Candle Stick といわれる通り、日本人が考え出した
もんですが、海外では100%ではないです。
なかには、ロウソク足なんか使ってるからダメなんだ・・
と主張する海外投資家も沢山います。
一理も二理もあります。
ロウソク足自体すごい発明である事は認めます。
ただ問題はロウソク足をさらにおきまりの時間軸でみてるから
”既になにかしらの法則性がみえてしまっている”という
マジックに気がつかないとダメだという事です。
ところで、
投資の世界では日本人の発明は多々あります。
指標でも、一目均衡表というのは、キジュンセン、テンカンセン
など、そのまま使われます。
遅行線=Chinkou-sen ・・・・などと使われるので苦笑しますが。
とにかくこのような動画を拝見すると、私としては
つっこみどころ満載で、最低限前回紹介した
Trade In the BUFF のようなレベルに到達したものが
価値のある情報でしょうし、こういうのを
勉強しない限り、短期間で勝てるノウハウは手にはいらない、
というところです。
この方あたりから、”きづき”とかいうミョウチクリンな
いいまわしがはやってましたが、
気付くのはおまえだろ?・・・と突っ込みたくなります。
チャートでの説明は”静的”一元的説明しか
できません。従って終了した過去のものは
なんとでもいえるわけです。
そもそもなんでその局面を選択したんだ?
というつっこみもわかなければ応用がききません。
当りまえながら、自分が説明したい
”法則めいたもの”が説明しやすい
できるだけ”顕著な”ところを選択するからです。
じゃ~現実、ほかの局面ではどうなのか・・
今はどうなのか、突っ込んでいくと、
以外と法則にのとった(ような)局面は
存在しない、という事にそれこそ”気付かされる”
という事です。
まさか、複数の時間軸を3D的に(?)説明できるわけでも
ないですが、動的に説明する事は可能です。
結局、トレードへの望む為のリアル感がないと
どうしようもない・・・
ノウハウ販売している輩は、何か人が発見しないであろう事を
気づいてのででそれを価値がある情報として購入してもうらう訳で、
これ勉強して気付いて下さい・・・じゃ~ほんとに
教科書です。少なくとも参考書よこせですかね。
サイエンスの世界でも、生きながらえる理論というのは
例外規定を沢山用意しているモンです。
法則性はこうで基本的にはこう対処する・・・
と言っておいて当てはまらないケースを
後からでも付け足していく・・結果、
一体発生した事象の中で?%当てはまるといえるのか・・
という本末転倒な話しになりかねないのです。
続く・・・