一昨日のエントリーの米ドル円は82.231円の売り価格で、かなりショート有利の展開となりました。
日足のローソク足では、激しい下降傾向が続いてから、前の終値から大きく離れた出会い線で、過去3時間以内に下げ三法に見えなくもない様子があります。
あいかわらず、50日移動平均線を抵抗線に高い価格帯で推移していましたが、再び新値足がゴールデンクロスしたことで、長中期BOX相場の下限が見えてきます。
あいかわらず、短期移動平均線を天井に天井圏で推移していましたが、値足がゴールデンクロスしたことで、長中期レンジ相場の下限が視野に入ってきます。
単移動平均から判断してみると明らかな下降相場と見受けられます。
50日移動平均線より10日平均が下で推移していて、どちらの移動平均線とも明らかな下げ気味です。
過去の実績を考慮すると、とりあえず反射的に売買でいこうと。
スローストキャスで予想すると、売られ過ぎ圏で推移し、さらに上値を挑むチャートが予想できます。
とりあえず反射的に売買でいこうと。
一昨日の米ドル円は非常に判断ができないので今月は穏やかなマーケットになりそうです。


一昨日のオープンはユーロ円が115.203円まで上昇し、その後114.564円まで売られ、若干買われ過ぎだったのではないかと思いました。
あいかわらず、20日移動平均をサポートに安い水準で移動していますが、新値足がデッドクロスしたことで、長中期レンジ相場の上限が見えてきます。
1時間足のローソクチャートから予想してみると、下げが長く続いてから、大きい陽線と小陰線が交互に並ぶ毛抜きで、過去2時間中にに酒田五法で言うところの三川らしきチャートが伺えます。
単移動平均から考えるとはっきりと下落状態と考えられます。
30日移動平均線より10日平均が下で移動しており、どちらの平均線ともにはっきりとした下落傾向です。
今までの実績を判断すると、オーダーするべきかどうか迷います。
ストキャスティクスを見ると、売られ過ぎ圏で推移したものの、上値を試す機会が見えてきました。
そのときは反射的にオーダーで大丈夫だろうと思います。
この先以降のチャートの動きは注意が必要です。


一昨日のエントリーの米ドル円相場は82.231円の売り価格で、三法を示して予測しづらいローソクチャートを形成しました。
少し前に値足が陰転したことで支持線を越えるかどうか注意が必要です。
30分足のローソク足から予測すると、下落基調が続いた後、陰線が下落基調の真ん中付近まで下落したかぶせ線で、過去1時間中にに明けの明星らしき様子があります。
SMAで兆候を確認してみると下げ状態といえます。
30日移動平均線より5日平均線が上部で維持しており、5日平均線は激しい上昇基調で、30日移動平均線は激しい下降基調です。
取引の成績を考えると、とりあえず勢いで取引でOKだろうと思いました。
スローストキャスティクスから予測すると、50%より上の部分で%DがSDを上回る直前で、陽転の可能性が高そうです。
とりあえず勢いで取引でOKだろうと思いました。
チャートの監視だけは堅実にやって、FX業者にロスカットされないようにポジションを保ち続けていきます。