昨日のオープンのポンド/円相場は133.216円で、多少買われ過ぎだったのではないかと思いました。
30分足のローソクチャートから予想してみると、はっきりとした上げが長く続いた後、終値の高値が揃った毛抜き天井で、過去2時間前までに酒田五法の三空叩き込みらしき様子が伺えます。
値足が陰転したことで、長中期ボックス相場の上限が視野に入ってきます。
50日移動平均をサポートラインに安値圏で推移していますが、少し前に値足が陰転したことでサポートラインを突破するか注目です。
単移動平均で様子を見てみると緩やかな上昇トレンドと考えられます。
50日移動平均線より5日平均線が下部で移動していて、5日平均線は下げ気味で、50日移動平均線は明らかな上げ気味です。
取引の経験から判断すると、オーダーすべきか迷ってしまいます。
ボリンジャーバンドは-1σ圏近辺で推移して、一目均衡表の基準線が底として移動したので、短期的に底堅い状況を認識しました。
とりあえず悩まずオーダーで問題ないと思います。
昨日のポンド/円相場はかなり方向性が乏しいので今月は注意が必要な相場になりそうです。