昨日のオープンのポンド/円相場は133.216円で、多少買われ過ぎだったのではないかと思いました。
30分足のローソクチャートから予想してみると、はっきりとした上げが長く続いた後、終値の高値が揃った毛抜き天井で、過去2時間前までに酒田五法の三空叩き込みらしき様子が伺えます。
値足が陰転したことで、長中期ボックス相場の上限が視野に入ってきます。
50日移動平均をサポートラインに安値圏で推移していますが、少し前に値足が陰転したことでサポートラインを突破するか注目です。
単移動平均で様子を見てみると緩やかな上昇トレンドと考えられます。
50日移動平均線より5日平均線が下部で移動していて、5日平均線は下げ気味で、50日移動平均線は明らかな上げ気味です。
取引の経験から判断すると、オーダーすべきか迷ってしまいます。
ボリンジャーバンドは-1σ圏近辺で推移して、一目均衡表の基準線が底として移動したので、短期的に底堅い状況を認識しました。
とりあえず悩まずオーダーで問題ないと思います。
昨日のポンド/円相場はかなり方向性が乏しいので今月は注意が必要な相場になりそうです。


昨日のエントリーは米ドル円が82.211円まで下落し、三山を示して予測しづらいチャートを形成しました。
50SMAを天井に天井圏で移動していますが、再び値足がゴールデンクロスしたことで天井を維持するか注目されます。
30分足のローソク足だと、上げ気味がしばらく続いた後、陽線と大陰線が交互に並ぶ毛抜きで、過去2時間の中に酒田五法で言うところの赤三兵に見えなくもない兆候が見えます。
移動平均線から判断してみると激しい下降トレンドにあります。
長期平均線より5日移動平均線が上で維持しており、どちらの平均線ともに上げ気味です。
取引の結果を考えると、この相場はあれやこれや考えずオーダーだと思いました。
ボリンジャーバンドはセンターバンドに突破したので、長期移動平均線のレジスタンスのせいで力が強くなった様子といえます。
この相場はあれやこれや考えずオーダーだと思いました。
短期移動平均をレジスタンスラインに高い水準でもみ合いしていましたが、終値が陽転したことで、短期BOX相場の下限が見えてきます。
FX業者に自動決済を食らわないように口座資金管理だけは堅実にやって、持ち玉をキープしていきます。


前の取引のオープンのユーロ/円相場は114.866円の売り価格で、三山を示して判断しやすいローソクチャートを形成しました。
高値は一目均衡表の基準線や短期移動平均が底として働いています。
5分足のローソクチャートから予想すると、はっきりとした暴騰がしばらく続いてから、陰線がはっきりとした暴騰の中心あたりまで近づいたかぶせ線で、過去2時間中にに三空叩き込みに見えなくもない様子が見えます。
移動平均から考慮してみると下落状況と見受けられます。
30日平均線より5日平均線が上部で維持していて、どちらの平均線もはっきりとした上げ基調です。
昨日までの成績から判断すると、今回は勢いでエントリーで問題ないと思います。
ボリンジャーバンドは売られ過ぎ圏辺りに割り込んだので、20日移動平均線の天井のためにトレンドが強くなったといえます。
今回は勢いでエントリーで問題ないと思います。
前の取引のユーロ/円相場は非常に予測がし辛いので今月は難しい相場になりそうです。