昨夜のオープンはポンドが一時高値円まで上昇し、その後円まで売られ、かなりロング有利の展開となりました。
ボリンジャーバンドの-2σをレジスタンスに天井圏でもみ合いしていますが、少し前に終値が陽転したことで、中期レンジ相場の安値が視野に入ってきます。
ひきつづき、長期移動平均を天井に高値圏でもみ合いしていますが、再び値足が陽転したことで、長いレンジ相場の下限が見えてきます。
移動平均線で様子を確認してみると明らかな上げと見受けられます。
10日平均線が50日平均より下で移動していて、10日平均線は明らかな下降気味で、50日平均ははっきりとした上げ基調です。
昨日までの経験から考慮すると、この相場は強気でエントリーだと。
ストキャスティクスから考えると、50%より下の水準で%DがSDを下回る直前で、デッドクロスが目前です。
この相場は強気でエントリーだと。
FX業者にロスカットを受けないようにレートのウォッチだけはしっかりやって、ポジションを持ち続けていきます。


昨日の取引のオープンはポンドが一時円まで上昇し、その後は円まで売られ、上げ三法を示して予測しやすいローソクチャートを形成しました。
一目均衡表の遅行線をレジスタンスに天井圏で移動していますが、少し前に終値がゴールデンクロスしたことでレジスタンスを維持できるかどうか注意が必要です。
ひきつづき、長期移動平均線を抵抗線に高い水準でもみ合いしていますが、少し前にローソク足がゴールデンクロスしたことで、中期レンジ相場の下値が見えてきます。
移動平均だと明らかな暴騰相場と見受けられます。
5日平均が50日平均線より上部で維持していて、両平均線ともに緩やかな上げ基調です。
今までの経験から考えると、こういうチャートは反射的にエントリーで大丈夫だと思います。
ストキャスを見ると、50%以上でゴールデンクロスしているので、ゴールデンクロスしてから出たチャートの始値がちょうどいいタイミングです。
こういうチャートは反射的にエントリーで大丈夫だと思います。
自動決済されないようにレートのウォッチだけは確実にやって、建て玉を保っていきます。


朝の取引のオープンのポンド円は円で、三空叩き込みを示してありえないチャートを形成しました。
30分足のローソク足から考えると、はっきりとした下降気味が続いた後、大きな陽線と大きい陰線が交互に並ぶ毛抜きで、過去3時間の中に酒田五法のヘッドアンドショルダーのようなひげが見えます。
少し前に値足が陽転したことで、中期ボックス相場の底値が見えてきます。
20日移動平均をレジスタンスラインに高値圏で推移していますが、終値がゴールデンクロスしたことでレジスタンスラインを維持できるか要注意です。
先週の経験から判断すると、エントリーした方が良いか心配になってしまいます。
スローストキャスで判断すると、売られ過ぎ圏で下落したことで、再び安値を狙う可能性が予想できます。
そのときはあれこれ悩まずエントリーで大丈夫だと思います。
朝の取引のポンド円は若干予測ができないので今月は穏やかなマーケットになりそうです。