昨夜のエントリーはユーロが一時高値115.203円まで上昇し、やや売り優勢の展開となりました。
5分足のローソク足から考えてみると、はっきりとした下降基調が長く続いた後、先の陽線を陰線が覆う陰線つつみ足で、過去4時間中にに宵の明星らしき傾向があります。
あいかわらず、20日移動平均線をレジスタンスラインに高値圏で推移していますが、少し前にローソク足がゴールデンクロスしたことで、中期BOX相場の底値が視野に入ってきます。
あいかわらず、20日移動平均線を抵抗線に高い水準でもみ合いしていましたが、再び値足が陽転したことで、短いボックス相場の下値が見えてきます。
移動平均線で様子を見てみると緩やかな上昇トレンドといえます。
短期移動平均線が50日平均より上部で移動していて、短期移動平均線は上げ気味で、50日平均ははっきりとした下落傾向です。
今までの結果を考慮すると、オーダーすべきか心配になります。
ボリンジャーバンドは買われ過ぎ圏近辺に割り込んだものの、一目均衡表の基準線のレジスタンスのために方向性が強くなった印象がありそうです。
こういう相場は反射的にオーダーで問題ないだろうと思いました。
無理にナンピンを狙って、負債になるような建て玉にはならないように気をつけようと思います。


前回の取引のオープンは米ドル/円が一時高値82.845円まで上昇し、買い時だったのではないかと思いました。
日足のローソクチャートでは、はっきりとした下落傾向がしばらく続いてから、先の陽線を陰線が覆う陰線つつみ足で、過去3時間中にに下げ三法のような足があります。
再びローソク足がデッドクロスしたことで支持線を突破するかどうか要注意です。
長期移動平均をサポートラインに底値圏で移動していますが、少し前に新値足がデッドクロスしたことで、短期レンジ相場の上限が見えてきます。
先週の結果を判断すると、とりあえず迷わず取引でOKだろうと思いました。
ボリンジャーバンドは2σ圏近辺に突き抜けたので、短期移動平均の支持線のためにトレンドが強くなった感があると思います。
とりあえず迷わず取引でOKだろうと思いました。
強引に安値を意識しすぎて、含み損になるような持ち玉にだけはならないように気をつけます。


昨夜の取引のマーケットインの米ドル円は円の売り価格で、多少買われ過ぎの感がありました。
5分足のローソクチャートでは、緩やかな下降気味が続いた後、大きな陰線に続けて小さい陽線が収束するはらみ線で、過去2時間以内に酒田五法で言うところの宵の明星のような傾向があります。
50日移動平均線を支持線に安い価格帯で推移していましたが、再びローソク足が陰転したことで、短いレンジ相場の上値が見えてきます。
20SMAを支持線に低い水準でもみ合いしていますが、再びローソク足がデッドクロスしたことで支持線を突破できるかどうか注目されます。
単移動平均から予測すると明らかな下降状態と見受けられます。
10日平均が20日平均より上で維持していて、両平均線とも上昇気味です。
今までの実績から考えると、そのときは強気でオーダーだと思います。
スローストキャスで考えると、50%より上の部分で%KがSDを越える瞬間で、ゴールデンクロスが目前です。
そのときは強気でオーダーだと思います。
元手資金の管理だけはしっかりやって、FX会社にロスカットされないように建て玉を保持していきます。