FXとは リスクの管理

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投資にはリスクがつきもの. FXのリスク要因. 投資や取引にはリスクがつきものです。 リスクのない投資や取引など存在しないと言ったほうが正しいかも知れません。FX( 外為取引)も例外ではありません。

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FXとは リスク|初心者のためのトレンドラインの引き方講座


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こんにちは優です。


初心者のためのトレンドラインの引き方講座です。

①トレンドラインって?


上昇相場であれば、安値と安値を結んだ線、下降相場であれば高値と高値を結んだ線をトレンドラインと呼びます。


トレンドラインはサポートやレジスタンスの水準を示してくれます。


上昇トレンドラインではサポート水準を示し、下降トレンドラインではレジスタンス水準を示しています。


上昇トレンドラインを割り込んで価格が下落すると上昇トレンドの終息、又は上昇力の低下を示し、下降トレンドラインを割り込んで価格が上昇すると下降トレンドの終息、又は下降の勢いの低下を示しています。

②、トレンドラインの引き方



トレンドラインの引き方は、基本的に二点以上の安値(高値)を結びます。


①強気支持線は上昇相場の最安値と、その後の2番目の安値(より高いボトム)を結ぶ


②弱気抵抗線は下落相場の最高値と、その後の2番目の高値(より安いトップ)を結ぶ

ただし、トレンドラインとして複数考えられる場合は、①線の勾配が最も緩やかなライン、②最も外側のラインをメインとします。


時々でるイレギュラーな異常値(ヒゲ)などについては無視して、基本的には大ざっぱな傾向を把握するためのものであるので、イレギュラーによるラインは意味が弱いと判断してもOKです。

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FXとは リスク|ボリンジャーバンドってなんの事?


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ボリンジャーバンドとは、移動平均線を元に統計的なアプローチにより為替相場の反転や保ち合い放れを判断するテクニカル指標の1つです。


ジョン・ボリンジャーという人が開発した手法なので、この名称がつけられました。

さてこのボリンジャーバンドは、中央にある移動平均線と、その上下に2本ずつ引かれた標準偏差バンドと呼ばれる線で構成されているようです。


標準偏差(±1σ、±2σ、±3σ)をチャートに重ねて描き、各ラインにかかる価格の分布状況から、為替相場が反転するタイミングを測ると言ったとこでしょうか。


もっと簡単に説明すると、標準偏差とは実際のデータが平均値よりもどのくらいバラついているか判断出来るのです。


つまり、価格が移動平均線の近くで予測している場合は安定していて、標準偏差に近づいている場合は価格が大きく変動している予測が出来ます。


これを応用すれば、標準偏差に近づいた時点で逆のトレードをするといった使い方が出来ますね。

そして、ボリンジャーバンド自体の形も重要になってきます。バンドが拡大している時は、強いトレンドが発生しているので為替変動が上昇し続けます。


逆にバンドが収束に向かって幅が小さくなる場合は、急に上昇するか下落するかトレンドの転換点だと言えます。ただし、ボリンジャーバンドはあくまでも指標です。


いろいろなアクシデントで、価格の変動がいつもとは違う事もあるので要注意です。


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FXとは リスク|あと2年で日本は財政破綻する


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参議院選挙が終わって間もないですが・・・・


2年位前の年末に見た番組で思い出したことがあります。


民主党政府予算案について、司会の田原総一朗さんが、「こんなデタラメ予算をあと何年組めるのか?」と質問しました。



これに対して、仙谷官房長官は「2年が限度だ」と答えました。



官房長官が「あと2年で破綻する」と宣言するなんてヤバすぎませんか?



あなたは国の借金がどのくらいかご存知ですか?



来年度の予算総額は、約92兆円。



うち借金(国債発行額)は約44兆円。



民主党に政権交代してから2年連続で借金が税収を上回る異例の事態。



過去最悪の予算であることは間違いありません。



家庭だったらえらいことになります。



92万円のうち借金で42万返さないといけないってことです。



菅首相は「2年、3年先を展望し、未来に向かっての方向性を国民に示したい」と意気込んでいますが、その側で仙谷官房長官が「2年が限度だ」と発言しました。



「3年先を展望している」とうそぶくトップに対して、「2年が限度」と認めているナンバーツー。政治的に機能不全の状態です。


それにしてもなぜ、仙谷官房長官は「2年が限度」と言ったのでしょうか? 



実はこれ、私の分析においても、あと2年から3年くらいが日本の財政が実質的に破綻する期限(絶対に超えてはいけない一線を超えてしまう)と出ています。



いろいろな方に聴いても『あと2年』という意見が圧倒的に多いです。



それに対して手を打っている方は打っています。



本当のことを公式会見ではなくテレビ番組でポロッとしゃべってしまった仙谷氏も官房長官としてどうかと思いますが、その事実を知らされない国民もまた不幸です。


国家としては、無駄遣いをなくしたり国会議員や公務員などの人件費を削減することはもちろんですが、一番の問題は消費税であって、消費税を今すぐ最低でも10%以上に引き上げないと、もうどうにもなりません。



おそらく仙谷氏にも、分析をしているブレーンがいるので、早ければあと2年でおしまいということは、とっくにわかっているのでしょう。



田原総一朗さんは、「こんな重大な官房長官の発言を、どの新聞も無視した」と危機感を募らせていますが、その通りだと思います。



ただ、今の政治状況を見ていると、実現可能性は低そうです。



となると、日本の財政が2、3年後に事実上破綻して、国民生活がかなり苦しくなり、多数の中流層も貧困層に落ちる可能性が高くなります。



今すぐというわけではありません。


事実、2年たって今、アベノミクスと世間は沸き立っています。


が、しかし、この後何が起こる可能性があるのか?


私も煽るつもりもありません。



少なくともまだ少しは対策を考える余裕があります。



だから、今は冷静な頭で、まずは事実を知り、どんな対策があるのかを知り、来るべき日の備え方について少しずつ研究をはじめるのがよいと思います。


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FXとは リスク|RSIってなんの事?

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RSIは英語でRelative Strength Indexと書き、日本語名で相対力指数と言います。


ちょっと英語が出ただけで、私は気絶しそうになるのですが・・・みなさんはどうですか?


簡単に説明すると、RSIとは買われすぎ、売られすぎを見る為のテクニカル指標の1つです。


日本語名で相対と示されているように、売りと買いの度合を相対的に見たものです。


こんなにも難しそうな名前のRSIがなぜ必要なのか?それはRSIの計算方法が比較的簡単で使いやすいし、見て分かりやすいからだと言えます。

RSIの計算方法は、一定期間の値上がり幅の合計÷(一定期間の値上がり幅の合計+一定期間の値下がり幅の合計)×100でパーセントが出ます。


RSIは0%から100%の範囲で推移しますが、結論から言うと、70%超えは買われ過ぎ、30%割れは売られ過ぎの水準と言われています。


見ているだけで、買われすぎ、売られすぎが分かるのは最高のアイテムですね。さらに、逆行現象もRSIを見れば分かります。


RSIと価格の動きが逆行状況の場合、現在のトレンドが間もなく転換点に近づいていると判断が出来る。

しかし、テクニカル指標はダマシが多いと言われています。


相場が大きな上昇トレンドや下降トレンドの時は、その傾向が強くなり早い段階からシグナルが出てしまい、後の祭り状態です。


それを防ぐ為にも、RSIの他にもいろいろなテクニカル指標を取り入れてトレードするとより確実に利益を得る事が出来るのではないでしょうか。


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FXとは リスク|移動平均線ってなんの事?


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移動平均線は一定期間における価格の平均を表した線です。


相場のトレンドを探るのに、強力なツールの1つです。移動平均線を見る事で、相場全体の流れ方向感をつかむことが出来ます。


移動平均線は通常、短期間と長期間など複数の線を用います。


私はよく短期を5日間、長期を20日間で使用していますが、理由として1週間の営業が5日間で、1ヶ月の営業日が約20日間であるためです。


5日移動平均線の場合、過去5日間の終値を平均し計算していき、その数字を線で結びます。20日移動平均線も同様です。


足し算と割り算というシンプルな指標ですがこれだけでも驚くほどのトレンドを把握出来ます。


投資家それぞれの投資スタンスがあるので、どの期間を選択するかは自分で決めるといいのではないでしょうか。

基本的に移動平均線が


・上に向かっている時を相場でいう・・・上昇している時
・下に向かっている時は相場でいう・・・下降している時

しかし、ここで注意してほしいのが自分は短期だからといって短期移動平均線ばかり見ていると 大きな落とし穴に入ってしまうという事です。


そう、相場を見極めるにはまず長期移動平均線を基準にするという事。目先の値動きばかり気にしていると、相場転換の信号を見過ごしてしまいます。


短期移動平均線と長期移動平均線を上手に活用する事で、相場のトレンドを掴めるのではないでしょうか。

最後に、短期・長期が交わるところをクロスと言いますがそのクロスした時に相場転換の信号がなる事が多いようです。


これがゴールデンクロス(買いシグナル)・デッドクロス(売りシグナル)と言われています。


要は買いだ!売りだ!と教えてくれているようなものですね。移動平均線だけでは、トレードするには少し頼りないように感じるかもしれませんが投資の幅は確実に広がります。


やっぱり移動平均線って渋いっ!


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