おはようございます。FX太郎です。
前回のブログで突然の卒業宣言をし、
驚かせてしまい申し訳ございません。
前回のブログで
「勝てるソフトと勝てないソフトがわかるようになって来た。」
とお伝えしましたが、
そもそもあたは、FXをやっていますか?
やっていないのであれば、根本的に私の話は意味不明ですよね?
ちょっと長くなりますが、FXを知らない方の為にFXについて書かせて頂きます。
ご存知の方は、飛ばして頂き、後半部分だけをお読みください。
今回の答えがズバリ書かれております。
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FXとは?
「Foreign Exchange」の略で、直訳すれば「外国為替」という意味です。
ただ実際FXとは、外国為替を利用した投資の一つで、証拠金(保証金)を担保に外貨を取引して損益を決済する金融商品です。
要するに、取引額全額を用意しなくても、証拠金(保証金)で取引できることになります。
よってFXという金融商品を日本語に訳すと、「外国為替証拠金(保証金)取引」となるわけです。
FX魅力は?
簡単に申し上げて8つございます。
1:初心者でも平等な取引が可能
外為マーケットは、世界全体の株式市場の数十倍と言われおり、1日平均で約150~200兆円の取引が行われているとの説もあり、日本の年間予算が約80兆円ととてつもない規模です。
ここまで巨大になると、インサイダー取引や政府介入の力よりも、マーケットの持つ力の方が大きくなります。
よって合理的で公正なマーケットとなり、誰でも平等に取引しやすいということになります。
これがFXを行う上での最大の魅力となるのではないでしょうか?
2:手数料が安い
安いところでは売買の手数料は1ドルにつき3~5銭です。
銀行の外貨預金と比べると40分の1です。
そして、 外貨預金と同様、それ以上の有利な金利がついてきます。
株式投資と比較した場合、FXで1万ドル(約80万円)の往復の取引をすると日本円で約500円の手数料となり、最近ネット取引での株売買の手数料が安くなったと言え、手数料の面でも株式より有利と言えます。
3:レンジ(ボックス)相場が多い
外為マーケットは、株式の一部銘柄のような一方的な相場ではありません。
先進国の通貨で一方向に大きく値段が動き続けるようなことは、ほとんどありません。
よって、このレンジ(ボックス)を的確に把握出来れば、利益を上げられることになります。
4:マーケットの反転が早い
マーケットには、“株式マーケット”“商品マーケット”“不動産マーケット”など色々あります。
そして、“値上がりから値下がり”“値下がりから値上がり”に相場が反転する時間も長いものから短いものまで様々です。
時間の長いものとしては不動産があり、相場が反転するのに10~30年の時間がかかります。
為替マーケットでは、日々の変動、1~3週間単位(周期)の変動、 何ヶ月単位の変動、何年や何十年単位の変動があります。
1~3週間周期の変動(上がり下がり)でも1%くらいの変動はありますので、1万ドル単位の取引でも1万円程度の利益を出すことが出来ます。
相場の反転が早いや周期が短いということは、資金力があまりない個人投資家にとって、とても有効なマーケットといえるでしょう。
理由は、1回の取引単位が小さくても、売買を何回も繰り返せば利益を積み重ねることが出来たり、仮に1回目の波に乗り遅れたとしても次の波に乗ることが出来たりするからです。
5:仮に売買益がなくても、スワップポイントがつく
基本的に株式や商品取引は売買益を出さないと儲かりません。
つまり、“安く買って、高く売る”“高く売って、安く買い戻す”ということをしない限り利益を出すことが出来ません。
しかし、FXの場合は売買益を出さなくても、大きな為替差損を出さなければ、スワップポイントがつくポジションを持っていれさえいれば、スワップポイントによる利益で、年利10%以上の結果を出す事が可能です。
ただし、スワップばかりに頼りすぎると痛い目にあうこともありますので、ご注意ください。
つまり、大きな為替差損を出さなければ確実に利益を出すことが出来るので有利と言えます。
6:少ない資本で大きな利益が狙える
レバレッジで、少ない資本で大きな利益を狙えるのも大きな魅力です。
これは、メリットでもありデメリットでもあるのですが、手元資金の何倍もの取引が出来ますので、小資本で大きな利益が得られるということになります。
裏を返せば、損した時の金額が大きくなってしまいます・・・。
もちろん自分が設定した金額で取引をする場合、リスクは外貨預金と同じです。
むしろコストが安いので、その分お得といえるでしょう。
7:売り注文からの取引も可能
株式投資の信用取引と似ていますが、これから相場が上がると予測すれば買い注文、逆に下がると予測すれば売り注文が出来ます。
つまり、売り注文から始めることもできる為、機能的に便利です。
8:24時間取引が出来る
外為マーケットは、24時間どこかのマーケットは開いています。(土日祝や年末年始等は除く)
夜遅くても、早朝でも、好きな時間や都合の良い時間に取引に参加することが出来るので、忙しいサラリーマンでもチャレンジできます。
なぜFXがお薦めなの?
少し重複しますが、外為マーケットは、世界全体の株式市場の数十倍と言われおり、1日平均で約150~200兆円の取引が行われているとの説もあり、日本の年間予算が約80兆円ととてつもない規模です。
ここまで巨大になると、インサイダー取引や政府介入の力よりも、マーケットの持つ力の方が大きくなります。
実際に、つい先日の政府介入でも一瞬だけ2円程度上がっただけで、すぐに元の値に戻りました。
よって合理的で公正なマーケットとなり、株や先物などと比べて、誰でも平等に取引しやすいということになります。
値動きも、法則さえ理解していれば読みやすいって事になります。
と、色々とFXの利点をお伝え致しましたが、
誰もが無理なく取り組めるといったわけではございません。
サラリーマンなど自由な時間のない方にとっては、FXに限らず投資全般においてですが、なかなか思うようには出来ないのが実際の所です。
そこで人気を博しているのが、FX自動売買ソフトといった便利なソフトとなるのです。
FX自動売買ソフトとは?
FX自動売買とは、専用ソフトを用いて機械的にFX取引を行うことです。
FX取引において利益を創出するには、為替相場の動きを読み、WEBサイト・新聞・専門誌などのたくさんの情報元を持ち、その上で自分なりに予測を立ててトレードする必要があります。
しかし、FX初心者やサラリーマン等の自由な時間のない方には相場の動きを予想しようと思ってもなかなか難しいことであるということは容易に理解できます。
特にFX初心者は、データだけでなく、個人的な感情や思いを取引に持ち込みがちであるので、なおさら取引判断が大きくブレてしまう可能性があるのです。
そうならない為に、FX取引を機械的に行うのがFX自動売買ソフトです。
FX自動売買とは、FXシステムトレードともいい、FX取引を専用ソフトを使って自動的に決められたルールに沿って運用する方法です。
FX自動売買では、ソフトが自動的に「売り」「買い」の投資判断をしてくれます。
利益が出たらパソコンが自動的に決済をしてくれ、チャートがマイナスになったら、損が大きくなる前に自動的に損切りまでしてくれます。
全て設定しておけばそのルール通りにFX取引を自動売買してくれるソフトの事を言います。
FX初心者にありがちな優柔不断な判断力で決済のタイミングを逃すこともなく、個人の感情に左右されないシステムとしてFX自動売買は活用されています。
よって、忙しいサラリーマンでも、これを使う事で気軽にFXを行う事が可能となります。
FX自動売買ソフトの長所と短所は?
1:毎日忙しいサラリーマンが僅かな時間でFX取引ができる
2:投資や損切りのタイミングに悩むことなくストレスから開放される
3:一定のルールでFX投資が運用できるので結果分析がしやすい
4:個人的な感情でFX投資の方法論が変わることがない
5:FX用語やルールなどのノウハウが全くないFX初心者にも一定基準のFX投資が可能になる
と、いうことが長所として挙げられます。
FX自動売買をすることで、FX投資に時間がなかなか割けない会社員やOL・主婦の方も、設定をチェックするだけでFXでの資産運用ができるようになります。
24時間FX取引を行っているプロと違い、FX初心者は限られた時間で運用をしなければなりません。
FX運用のノウハウを蓄積するのに時間が掛かり、経験を積む前に時間の確保ができなくなり資金も底付きFXを辞めてしまう人も多い中、FX自動売買ソフトを使えば、そのようなFX初心者でもリスクを抑えながら、一定基準の運用が行えるようになるのが最大のメリットと言えるでしょう。
如何でしょうか?
FXの事、FX自動売買ソフトの事を、おおよそご理解頂けたのではないでしょうか?
もし、あなたがFXを行うとしたら、やっぱりFX自動売買ソフトを利用したいですよね?
いえ、利用せずに裁量で行う事は、知識的にも時間的にも不可能に近いのではないでしょうか?
今、本業の収入だけでは生活出来ずに、副業などを行い生活費を補う方に加え、FXで生活費を補っている方も少なくありません。
これで、FX自動売買ソフトの需要の大きさもご理解頂けたかと思います。
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でも、巷で販売されているFX自動売買ソフトは、
ほとんどが勝てない仕様になってしまっているのです。
これを知ってしまった時、ゾ~としてしまいました。
100%の確率で早ければ1カ月以内、
長くても6カ月以内には元本割れしてしまう仕組みになっていたのです。
これは初期投資金額により異なります。
おおよそ20万円までであれば3カ月ほどで、
100万円以内であれば6か月ほどとなります。
もちろん、ソフトの仕様により若干異なりはありますが、
最終的に元本割れしてしまう事には変わりはありません。
勝てるソフトと勝てないソフトの違いですが、
マーチンゲール手法を使っているソフトは、絶対に勝てません。
使っていないソフトは勝てます。
ん?
どう言う事?
長くなりましたので、続きは次回に!
ゾ~としますよ!