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実際にEAを稼働させている人向けの記事です。


デモ口座とライブ口座で大きな違いを生む「リクオート・オフクオート」について考えてみましょう。


 

MT4で手動取引を行った場合でも稀に、オーダーが正常に通らずに「OffQuote Error」となるケースがあります。


これがいわゆる「リクオート・オフクオート」エラーです。

このエラーは為替市場に対してオーダーを受け入れてもらえない場合に返されるエラーです。


これらが発生しているかどうかは、
MT4の [ターミナル]-[操作履歴]を開くとログで確認できます。
 
 
[ターミナル]-[操作履歴]では、
当日のMT4を起動した時点からのログしか見れません。

 
それ以前のログは、MT4をインストールしたフォルダ内の
“logs”フォルダに入っている “~.log” ファイルを、
メモ帳で開けば確認できます。
 
例) C:\Program Files\MetaTrader\logs\20120630.log
 
 
 オフクオート(off quotes)
 
その価格帯のトレード量が少なすぎて、注文しても
約定しなかった場合に発生するエラーです。
 
【発生例】
instant order buy 7.57 EURUSD opening at 1.3535 sl: 1.3493 tp: 1.3585
request was accepted by server
requiest in process
order buy 7.57 EURUSD opening at 1.3535 sl: 1.1.3493 tp: 1.3585 failed [off quotes]
 
 
 
 リクオート(requote)
 
注文した時点の価格から、注文を処理する時点の価格が変わって
しまったために約定しなかった、というエラーの事です。
 
【発生例】
close order #49061347 sell 7.76 EURCAD at 1.34280 sl: 1.34315 tp: 1.33980 at price 1.34220
request was accepted by server
requote 1.34150 / 1.34300 for order #49061347 sell 7.76 EURCAD closing at 1.34220


 

※リクオート・オフクオートエラーの発生画面が取れなかったので画像は操作履歴画面のイメージ。



 

 

例えば自分が80.50でUSDJPYペアの成り行き買い注文を入れた瞬間、
相場が急上昇して80.55にまで一気に行ってしまった場合、自分が希望した80.50では買い注文が通りません。




そういった場合に手動取引の場合には「80.55で再度注文を入れますか?」のような再注文を促す指示が出されるわけですが、自動売買EAを使っているとそうはいきません。


EAプログラムというシステム的に制御されている売買注文ですので、一度オフクオートエラーとしてはじかれてしまうと、その後はプログラム内部の処理に依存します。




具体的には、成り行き注文が通るまで何度も注文を出すか、または希望する価格まで相場が戻ってくるのを待つかになります。





前者であれば、2,3回オーダーを試せばいずれ注文は通ることになりますが、その場合にはスリッページと同様の処理になってしまいます。
つまり、初期に希望していた価格とはかなり離れたところで約定することになります。
 一方、後者であれば再度同じような価格帯になってくれないとオーダーが通らなくなってしまいます。


いずれにしても、でも口座では起こり得ないようなリクオート・オフクオートエラーが頻発するケースもあるため、デモとライブでは全然違う取引履歴になる可能性が高いわけです。

リクオート・オフクオートエラーに対処するプログラムを組んでいるEAもありますが、一度発注してはじかれたらその注文は無視するというプログラムを組んでいるものもありますので、注文が通ったブローカーと通らずにエラーとなったブローカーでは、取引履歴は完全に違うものになります。

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同じブローカーの同じサーバーで取引していても、この違いは生まれるので、   FX 自動売買システムは100%同じ動作をする口座は絶対にないと思った方がよいでしょう。


それによって、良い結果になるのか悪い結果になるのかはわかりませんがね。

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