変化への備え デイトレだけじゃありません
今日のトレードの結果です。
ユロドル 1.3790 ショート
まだ保持中。
その他にも、ユロドル1.4220 なんてのも保持してます。
これらのポジションは、スイング用のポジになります。
え?
1日10ピピのデイトレなんじゃないの?
基本はそうです。
自分のトレードスタイルは10ピピ前後を狙う
デイトレです。
でも、それ以外で時間軸の長いトレード(スイング)も
やっています。
なぜかというと、
株のトレードが影響しています。
近年、株の世界ではアルゴといったシステムでの
取引が多くなっています。
東証でもアローヘッドという高速の売買システムが導入されて、
今まで以上のスピードでトレードが可能になりました。
その結果、
機械でのトレードの速さに、個人のトレーダーが勝てなくなりました。
それまでデイトレ、特にスキャで勝っていたトレーダーの多くが
退場していきました。
そんな中でも、そういう状況を想定してトレードスタイルを
スイングや長めのデイトレに変えた人は
今でも利益をあげています。
FXの世界でも、システム上の大きな変化があるかもしれません。
その時に備えて、違うトレードスタイルを勉強しておくことは
大事だと思っています。
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昨日に続いて、TPPの話題
昨日に続いて、TPPの話題です。
読売新聞の記事で、面白い記事がありました。
米自動車大手3社でつくる業界団体
「米自動車通商政策評議会」は11日、
日本が環太平洋経済連携協定(TPP)交渉に
参加することに反対する声明を発表した。
これって、
『アメリカにも抵抗勢力がありますよ。
アメリカだけが得する協定ではありませんよ!!』
って言いたいがための記事じゃない?
もともと自動車関税なんて、
そんなに高い%ではありません。
それに日本の自動車会社は、
アメリカ国内に工場を配置して、
アメリカ国内生産をしています。
ここに関税はかかっていません。
なので、TPP締結後に
アメリカで日本車が溢れるなんてことはありません。
考えられるのは、こういうケース
アメリカで自動車を自主生産することで
自動車への関税が無くなり
アメリカへの輸出を維持していた日本自動車業界
↓↓↓
TPPでどこで作っても関税無し
↓↓↓
日本は高い賃金のアメリカ人を雇用して
アメリカで自社生産するメリットがなくなる
↓↓↓
日本企業はアメリカから撤退
賃金の安いASEAN諸国へ工場移転
↓↓↓
アメリカ失業者続出
こういうことを想定しての反対なら納得しますが、
どうなんでしょうね。
TPPに関して、他のブロガーさんの記事を紹介します。
もりぞの内科 院長さん
医療の立場からの意見は、とても参考になりました。
FXトレーダーの白猫さん
遺伝子組み換え食品に関しての記事を書いておられます。
反対派の急先鋒だった山田前農水大臣や原口元総務大臣
野田総理の事実上のTPP参加発言を受けて
離党や不快感を表すと思っていたら、
『参加表明とは思っていない。事前協議にとどまった!!』
と笑顔で会見していました。
出来レースかい\(*`∧´)/
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ルール作りに参加できるメリット
TPP参加について、政治が揺れています。
参加表明することで、
ルール作りに参加できるメリットは理解できます。
後から加入しても、不利なルールのもとでの参加になります。
それなら最初から参加して、日本に有利なルールを協議
するべきです。
ですが、
先日、アメリカのニュース番組を見ていたところ
TPPの特集をやっていました。
アメリカの農家は、TPPに大賛成しています。
特に米農家などは、TPPによって日本の市場が開拓できる
と期待していました。
農業だけではなく、他の業種も含め、
アメリカは国をあげてTPPを推しています。
一方、
日本の農家は、大反対しています。
農業だけではなく、医療をはじめとした多くの業種で
TPPに反対しています。
これだけみると、
いかにTPPがアメリカにとって都合のいいものであり、
いかにTPPが日本にとって不利益が多いものだということが
分かります。
しかし、今後アメリカの更なる突き上げで
TPP参加は既定路線になると思います。
野田総理は昨晩の会見で、
『守るところは守り、勝ち取るものは勝ち取る』
と強調しました。
そのためには、ルール作りでの協議で
勝つ必要があります。
その他の外交カードを駆使して、引き出すものは引き出す、
譲るものは譲る、
守るところは、首をかけて守る迫力を見せる
そんな戦略的で狡猾で強い外交交渉が求められます。
今の民主党政権で、こんなハードな交渉ができるでしょうか?
党内の意見集約ですら、できない政党です。
そんな人たちが、国民を代表して国の将来を左右する
テーブルの席につく。
TPP参加を議論することは大切ですが、
参加後、
いかに国益を守るか
具体的かつ戦略的な協議をすることが
大切だと思います。
週末の独り言でしたm(_ _ )m
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数値化できない裁量の部分
今日は、ユロドルでのトレードになりました。
最近は、ユロドルがメインになっていますが、
もちろん他の通貨も監視しています。
先週の介入以降、
トレンドラインを使ったトレードはやりにくい状況ですね。
介入後の相場は、毎回こうなります。
こんなときは、
いくつかの手法を持っていると助かります。
相場の状況に合わせたトレードが出来ますし('-^*)/
今日のトレード
ユロドル 15分足
5分足
昨日と同じ、MACDを使ったトレード です。
しっかりと10ピピ抜けました。
今日の場合、
ユロ円が同じタイミングで、同じ動きをしていました。
他にも、AUD/USDなどもシンクロすれば、
更に信頼度が高くなります。
注意点ですが、
*あくまでも5~10ピピを獲りに行く手法です。
欲張るとヤラレます。
*エントリーは、裁量の部分も大きいです。
自分の場合、毎回サイン通りにエントリーするわけではありません。
トレンドや材料の有無、言葉で表現できない感覚、
そういった部分で判断することもあります
何か違うなと感じたら、エントリーしません。
こういった裁量の部分は、今までの経験で得てきたものです。
数値化もできないし、システム化もできません。
『ブログで書かれていた方法と同じようにやったのに、
負けたじゃないかヽ(`Д´)ノ』
なんてことにならない様に、
あくまでも参考程度にしてくださいね。
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今日からトレード再開
週明けの今日ですが、
さっそく材料が出ていますね。
ギリシャのパパンドレウ首相が辞任するとのこと。
政権も大連立に向かうみたいです。
今のところ、マーケットに影響はでていませんが、
大きなニュースだと思います。
普通に考えれば、ユーロ買いの材料になりますが、
そこは変態通貨ユーロ(笑)
笑わせてくれる動きになりそうです。
固定観念を持たずに、しっかりと10ピピ狙っていこうと思います。
先週は、介入で大きく取れました。
その後、エントリーのチャンスはありましたが、
トレードは見送っています。
私の場合、
大きく取れた後のトレードは、気が緩んでしまい、
雑なトレードをしてしまう。
そこは自分の弱いところなので、
介入以後のトレードはしていませんでした。
雇用統計も終わり、相場も少し落ち着いてきたので
今日からトレード再開です。
ユロドル 15分足
MACDがデッドクロスしている最中です。
↓↓↓↓↓
ユロドル 5分足
↓↓↓↓↓
MACDがラインクロスしています。
15分足のクロスと、
5分足の0ラインクロスが重なったのでエントリー。
エントリー後、少し押し返されましたが、
すぐに落ちていき10ピピで利確。
この手法の説明はこちら
今日の結果
ユロドル +10ピピ
追記
↑の手法ですが、
精度を高めるフィルターとして、
連動する通貨の動きも見ています。
今日の場合、
同じストレート通貨であるAUD/USDが、
同じタイミングで動いていました。
こういう場合は、精度が上がります。



