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振り回されないで

昨日のブログで、

2009年7月30日 午後7:50の投稿

ドル円について、
注目は、7月27日の高値95.38円です。

これを越えれば、26日の予測通り、
96.97円まで、すーっと上がる可能性が高くなります。

と書きました。


その後、7月30日の午後9時ぐらに、95.38円を
越えて、円安方向へいきました。

ディトレードをしている人には、絶好の機会だったのでは、
と思います。

おめでとうございます。

わたしは中長期の投資が主ですので、今回は、注目して
いただけで、手を打ってはいません。

ただ、昨日のブログで気になったことがありまして、
再度投稿しました。

「96.97円まで上がる可能性が高くなる」と書きましたが、
いきなり、96.97円まで上がるわけではありません。
すみません、書き方が悪かったです。

現に今日は、今のところ、日足陰線です。

言いたいことは、高値・安値を切り上げながら、96.97円近くまで、
円安が進む可能性が高まる。

ということです。
ですから、まだまだ、押し目買いのチャンスはあります。

大切なことは、値動きに振り回されないことです。
推定し、それに、基づいて行動することです。

推定と逆方向に進めば、損切り。
そのような投資をしましょう。

根拠もなく、今日、陰線だから売る。とか
だけは、やめてくださいね。

では、注目していきましょう。



注目^^

ドル円 日足 のお話です。

7月26日のブログで、MACDがゴールデンクロス。
移動平均線がもうすぐゴールデンクロスになるだろう。

というふうに書きました。

7月28日に、移動平均線がゴールデンクロスしました。
買いポイントでした。

7月28日は、陰線でしたから、まさに押し目買いのチャンスでしたね。
うまく買えましたか?

チャンスを逃した人は、根拠なく追っかけてはいけませんよ。
注目は、7月27日の高値95.38円です。

これを超えれば、26日の予測通り、96.97円まで
すーーーーと上がる可能性が高くなります。

このポイントに逆指値もいいかもしれません。

投資は自己責任でお願いしますね。
それと、損切りは必ず、いれることです。

では、引き続き注目しましょう。

投資の常識3 損切り

今日は、損切りについてです。

初心者の方には、もしかしたら聞き慣れない言葉かもしれません。
「損切り」・・・・。

言葉通り、嫌なものです。

しかし、トータルで見たときに利益を上げたいのであれば、
必ず損切りをしなければなりません。

損切りとは、「ある価格になったときには、必ず損失を確定する
ということです。

確かに、損失を確定しなければ、損をしない価格帯に、戻ってくることがあります。
しかし、必ず戻ってくるという保証はありません。

10年ぐらいの時間をかけると必ず戻るかもしれませんが、
その間、資金は塩漬け状態となり、一切使えません。

また、戻る前に、強制ロスカットを受けるかもしれません。

強制ロスカットとは、損失額が資金の50%~2%ぐらいになると、
FX投資会社が強制的に決済することです。

何%で強制ロスカットになるかは、業者によるのですが、
FX投資で負けないためには、絶対になってはいけないことです。

強制ロスカットにならないためには、強制ロスカットになる前に、
追加資金をいれるか?

その前に、損切りをしなければなりません。

投資をするかどうかは、確率的に高そうだと判断されたときに、
行います。

逆に、一定の確率で起こるだろうと思われたことと、逆のことが
起こることもあります。

こういうときは、さっさと損切りをして、市場から撤退すべきです。
精神的にも安定します。

初心者のあなたが投資をするときは、どこに損切りをいれるかを
しっかりと考えて、投資を行わなければなりません。

できれば、損切りの位置は、起こりそうなことと反対であったという
根拠がある位置にいれることが望ましいです。

損切り。

生き残るためには、きちんと行いましょう。