相場が休みのときにすること
土曜日・日曜日は相場がお休みです。
ゆっくりとしたい気持ちはよーくわかります。
しかし、買いポジションを持っている人は、
どーしよう、こーしようと、悩みに悩み、
せっかくの休みもゆっくりできずいたのでは
ないでしょうか?
悩む気持ちは、よーくわかります。
ただ、単にチャートを見ているだけでは
結論はでません。
こーいうときにこそ、過去のチャートを
紐とき、確かめましょう。
あなたがやろうしている投資。
エントリーのタイミング。
利食いのタイミング。
損切りの位置。
成功の確率。
今の自分の立場。
売るのか、買うのか?
そして、自信をもつことです。
不安定な状態では、投資で失敗します。
では、また月曜日がきます。
投資を楽しむ余裕をもてるようにしましょう。
さて、来週は
大きな円高方向への動きとなった先週でした。
最大のポイントは、7月13日 安値 91.73円
を切ったことでした。
何度も、書いているので、よくわかっていただいている
とは思いますが、わたしは、経済指標は、わかりません。
だから、指標がどうであったかは、ほとんど気にしません。
逆に、チャートの形にはこだわります。
今回ドル円は、頂点が、左によっている、
レフトトランスレーション(下図)になったので、
下落相場であるといったん判断します。
ですから、売りのタイミングをはかります。
もっとも、現状は、10日移動平均線から
大きく乖離しましたので、一時調整が入るとも
考えられます。
スキャルピングとディトレの人は、注意して下さいね。
売り買い、いずれにしても根拠をもってエントリーしていきましょう。
止まってくれー・・・・
FX投資 ドル円 日足チャートです。
今日も、円高方向への動きが止まりません。
ドル円で、買いポジションを持っている人は、
「止まってくれ・・・・。」
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本当に、祈りたくもなります。
しかし、祈って止まるわけもなく、
われわれの思いを無視して、
価格は変動していきます。
買っている人で、損切りをまだしていない人は、
含み損が増え続け、非常につらい状態になっていること
と思います。
本当にお気の毒です。
「どこで止まるんですか?」
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申し訳ありませんが、だれも知りません。
(わたしが知らないだけでは、ありません。念のため)
「じゃ、いますぐ損切りをすればいいんですか?」
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申し訳ありませんが、損切り直後に反転しても、
責任はとれません。
(本当に、どうなるか誰もしらないからです。)
ですから、こうなる前に、損切りをして、
相場から、一度、撤退することが大切
なんです。
根拠のある損切りを入れられるようになりましょう。
生き残るためです。
いま、見ている人は、2009年1月19日週の安値87.12円を
見ています。
他の対円相場は、そうひどいことになっていないので、
ここまでいくかどうかは、わかりませんが、
買いポジションを保持している人は、注意が必要です。