本日もバイクネタです。
先日地図書き換えの記事を書きましたが、続きですね。

現在私のFXDLはモジュールがノーマルではありません。
と言うのも04年式以降の日本国内向けHDは排ガス規制に対応するために、恐ろしくうっすい燃料調整がなされております。
っで、そのままでも走れは当然するのですが、全くもって"らしさ"がないのです。マジ国産アメリカン乗ってる方が全然いいくらい。

なので、ノーマルのモジュールのままだと、いくらキャブ変えたり弄ったりしても、いくらマフラー変えても全然"らしく"ないのです。
そこで登場するのが社外モジュールってな訳です。モジュールは基本的には点火時期を任意で調整する物になるわけですが、外国産がメーンで、数種類発売されている中から、私はDAITONA twintecをチョイス。
やはり最大の魅力はPC とのリンクが可能な点です。


本体にダイヤルがついておりこのダイヤル調整だけでも多少は弄れるのですが、やはり大雑把にしか出来ません。"らしさ"をだすにはダイヤル調整だけでは不可能ですね。
って事でPC との接続になるわけですが、それにはPC Link kitが必要となります。

先日、デスクトップと化してた我が家のノートPCのバッテリー購入の際、こちらも買っちゃったんですねー。
実際に出来るかどうかも分からない物に諭吉さん1人以上投入して。
(勿論嫁にはパソコンの部品と言っております。ゴメンよ嫁。)

さて、いざバイクとパソコンを並べると、あまりに見た目がアンバランスな組み合わせなので、これからやってみる人は、一旦ここで失笑しておきましょう。

っで実際に繋げてなんやらかんやらとある訳ですが、案の定うまくいきません。(はい、ここで二度目の失笑ね。)
まー私も馬鹿ではないので、一応実践前に事前にネットを徘徊しPC とのリンクを調べてはいたのですが、完全に自分の条件と合う人の情報がなかったのです。
同じ年式、車種、PC のOS と。
同じ条件の人の実践情報がないにも関わらず、何とかなるだろう(いつもこのノリではじめちゃいます)と思ってたんですが・・・。やっぱ、馬鹿ですかね?

とは言え、先駆者様達が苦戦した点は押さえており、そこは問題ありませんでした。それ意外の例のないネットでは何処にも見当たらなかったエラーがでました。
英語なんでよくわかりませんが、容量がオーバーとか何とか。
ん?って感じですが、全く通信が出来ないわけじゃないんです。
このエラーを無視し続ければ何とか、現在のモジュール内の情報は取れました。
アップも同様のエラーがでます。やはり無視でアップ出来たっぽいのですが、確信はありません。
てか、通常数秒間の通信時間の筈が数分掛かってるし。

っで考えた結果出てきた見解が、通信ポートの速度じゃね?って事です。
っで早速ポートの速度を変えてみるとおみごっと!正解でした。

ダウンもアップも問題なくでき、漸く自ら作成したマップをアップ出来ました。原因はOSかも。先駆者様達はXP とかのようで、私は7。デフォルトが違ったのかな?よくわかんね。

っで実際に走った感想は?
全く別のバイクになっとります。
今回はいわゆる"らしさ"重視の設定でドコドコを意識しております。
ベースは先駆者様達のマップなんですがね。エアクリからのクシャミもなくなりましたよ。

これかなり楽しいかもです。走りに振りたければ、"走り"になります。
ゆったりと"らしさ"を出すなら、そう出来ます。

いやー、何だかんだでゆきっちゃんが数人居なくはなったけど、これはそれ以上の価値がいりましたよ!






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シュレッダーの箱には片付けやすいようビニール入れてるゼー。

エコの為に、袋がイッパイイッパイになっても、これでもかって程詰めてるゼー。

っで、今日ついに袋が限界だったんで、替えてやったゼェー。
何かイラッとして、下から破ってやったゼェー!

あほだろ~。






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先日、我が家のノートパソコンのバッテリーを替えたブログを書きましたが、何年間も放置していたバッテリーを今更替えた目的とは。

実はこれもバイク弄りに関係しております。
バイク→パソコン?と思うかもですが、現在の車はパソコンとは切っても切れない関係。
ハーレーも例外ではありません。
昔の車にしろ、バイクにしろパソコンなんてものは全く結びつきませんでしたが、現在はパソコンがそれらの頭脳的役割を果たしてます。モジュールとして。(車の場合はコンピューターと呼ばれてますね)
それらのエンジン=心臓とするならば、モジュール=頭脳です。

モジュールって何?ってなるかと思いますが、それらがどう動くかを指示する物になります。
簡単に言うとエンジンはガソリンを爆発させ動く訳ですが、どれくらいの量をどのタイミングで爆発させるのか、こういった事を決め指令を出しています。
その車体の性能を殺すも生かすもここ次第なのです。

だいぶ話が逸れちゃいましたが、そのモジュールにはマップと呼ばれる先に説明した指示を出す道しるべが記録されています。
っで、今回はこの地図を書き換えてしまおうと言うことなんです。
その経緯と結果は次回で。



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