指値注文と同じく、値段を指定して取引を行う、注文方法です。
では、指値注文と、どこが違うのでしょうか?
指値注文は、現在の値段より、安い値段で買い注文を出します。
もしくは、現在の値段より、高い値段で売り注文を出します。
つまり、現在より、良い条件の時に取引をします。
逆指値注文は、現在の値段より、高い値段で買い注文を出します。
もしくは、現在の値段より、安い値段で売り注文を出します。
つまり、現在より、悪い条件の時に取引をします。
現在より、悪い条件の時に取引をする注文が必要なのでしょうか?
逆指値を使う理由は、損失を限定させることにあります。
相場は、いつも自分の予想通りにいくとは限りません。
予想と逆にいってしまうこともあります。
大怪我しないように、損失を限定させるのです。
例えば、
1万通貨の米ドル/円買いポジションを持っていて、
現在の為替レートが、米ドル/円=90.50円 だとします。
この時、相場は、良い方に向かうと考えていたのですが、
予想通り行かなかったときのために、
89.50円の逆指値注文を出しました。
以降、相場が、下落してしまいました。
その時、89.50円の注文が約定します。
そして、1万通貨×1円=1万円 の損失が出ました。
この逆指値注文の効果は、
損失を1万円に限定することが出来たことです。
逆指値注文を出していなかったら、
損失が1万円以上になってしまったかもしれません。
このように、逆指値注文は、損失を限定させるために使われます。
逆指値注文とは、
指値注文と同じく、値段を指定して取引を行う、注文形式です。
指値注文との違いは、
現在より、悪い条件の時に取引をするという点です。
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