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FX初心者のためのFX入門講座

FX初心者の方がFXをはじめるときに必要な基礎知識やFX用語、FX会社の選び方などをわかりやすく説明するサイトです。質問や要望大歓迎です。

英ポンドは第二次大戦前は基軸通貨の地位を占めていました。


英ポンドの大きな特徴は高金利通貨であることといえます。


英国ポンドを見るうえで重要なのはファンダメンタルズであるが、
中でも金利などの金融政策である。
国の政策金利が予測できれば、それを念頭に通貨を売買して、
簡単に利益をあげることができるからです。

あるニュースに注意していれば、そんなに難しいことではない。
そのニュースとは、イングランド銀行の政策金利会議でもある
金融政策委員会(MPC)の議事録です。

そこに記されている各委員の票の動向をチェックしていると、
利上げ・利下げの動きを読み取ることができます。

金融政策委員会の議事録は第三水曜日に公表される。
英国ポンドに投資するなら、必ずチェックしておきたいデータです。

 
ポンドが活発に動き始めるのは、ロンドン市場が開く16時頃からです。
外国為替市場で最も取引量が大きいのはこのロンドン市場で、
世界の外国為替の取引量の約3割を占めます。

ポンドは変動率が激しく為替レートの乱高下が起こりやすいので
長期的なポジションを立てるにはリスクの高い通貨だと言えます。
超短期勝負のスキャルピングや
1日に何回も取引をするデイトレード向きでしょう。



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ユーロ(EUR)とは、
欧州連合(EU)に加盟している27ヵ国のうち16ヵ国で
使われている共通通貨です。


ユーロに参加しているのは、
ベルギー、ドイツ、スペイン、フランス、アイルランド、イタリア、
ルクセンブルグ、オランダ、オーストリア、ポルトガル、フィンランド、
ギリシャ、スロヴェニア、キプロス、マルタ、スロバキアで、
一般的に「ユーロ圏」と言われる時にはこの16ヵ国を指します。



ユーロ(EUR)は米ドルに続く「第二の基軸通貨」と呼ばれ、
取引量、信用度などにおいて米ドル、円とともに
主要3通貨のひとつとなっています。



世界で取引量が最も多いのがユーロ/ドルです。
米ドルが下がるとユーロがその受け皿になることが多いようです。
逆にユーロが下がると米ドルに資金がシフトしていきます。


ユーロ/ドルがユーロ/円に影響することもあるようです。


ユーロは上昇トレンド、下降トレンドがはっきりしていて、
トレンドが転換するとしばらくはその方向の動きが続きます。


ユーロの為替取引の動きは、
アメリカとの貿易不均衡が日米と比べると少ないので、
貿易取引での為替への影響は少ないです。


ユーロドルの為替の動きを決定するのは金利差です。
金利でユーロが優位ならユーロ高、
逆にドルが優位ならドル高になるという傾向があります。


ユーロは、
ドイツのフランクフルト市場やフランスのパリ市場が開く
日本時間15時頃から夜にかけて値動きが活発になります。
また、経済指標は15時から 18時頃に発表されることが多く、
開始レートが市場の予想と大きく離れていた場合は、
一時的に為替レートが大きく動く場合もあります。



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アメリカの米ドルは、世界で一番流通量の多い通貨です。
アメリカ以外の国へ海外旅行に行った時、
観光地のホテルや飲食店などで、現地通貨ではなく
米ドルを使って決済をしたことのある人は多いのではないでしょうか。


米ドル(USD)は、現在の基軸通貨です。
世界中で、石油などさまざまな取引がドル建てで行われています。
各国や各企業は取引のために米ドルを買わなければなりません。

流通量の少ないマイナーな通貨で取引をしようとすると
為替手数料などの取引手数料が割高になるので
代わりに其軸通貨である米ドルで決済するのです。
また、各国の外貨準備高の大半はドル資産です。


ですから、主要通貨の相場では米ドルが上昇すると
他の通貨のユーロ、円、英ポンドは下落することになります。
逆に米ドルが下がるとユーロ、円、英ポンドは上昇します。
この傾向は頭の片隅に置いておくといいですね。


これからFXをはじめようとする人には
なじみのある米ドル/円はおすすめです。
情報収集がしやすいという理由です。


値動きが大きくなる時間帯は、米ドルの場合、
ニューヨーク市場が開いている時間帯です。
(日本時間で21時から翌朝7時)


アメリカの経済指標が発表されるのは
21時から23時頃なので一時的な変動をねらって
デイトレードもいいかもしれませんね。







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