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FX初心者のためのFX入門講座

FX初心者の方がFXをはじめるときに必要な基礎知識やFX用語、FX会社の選び方などをわかりやすく説明するサイトです。質問や要望大歓迎です。

トレール(trail)とは「追跡する」という意味で
トレール注文とは、損失確定のための逆指値(ストップロス)注文を、より効率的に用いるための注文方法です。別名トレーリングストップ注文とも呼ばれています。

トレール注文は、ストップロスのための逆指値注文を固定して置いておくだけではなく、為替レートが上がるたびにその予め指定した値幅間隔を一定に保ちながら為替レートを追跡しながら切り上がっていきます。結果ストップ注文の指定レートを徐々に有利な方向へ自動的に追跡し、利益の最大化を目指すこともできる注文方法です。

買いポジションを持っている場合、相場の上昇に合わせてストップロス注文の指定レートを切り上げることもできます。逆に売りポジションを持っている場合には、相場の下落に合わせてストップロス注文の指定レートを切り下げてくれます。

つまりトレンドに乗ったときの利益をできるだけ大きく伸ばす方法のひとつとして使えます。
トレンドの戻り幅を指定して○○pips逆行したら決済。
それまでは自動的に追跡して切り上げる注文方法です。

画面に張り付いていられない人や感情に流されやすい人にとってかなり便利かと思います。



1000通貨単位の取引を手数料無料ででき
トレール注文も可能です。
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1000通貨単位の取引ができ手数料無料のFX会社を載せます。


自分の勝ちパターンが確立されるまでは
小さい取引をするのがよろしいかと思います。


ルールが明確になり、そのルールを守ることができ
そのルールを実行し続ければ長い目でみて勝てるという確信
を得るまでは最小単位のトレードをすることをおすすめします。


儲かるという実感をつかんでから単位をだんだん大きくしていけばいい。





マネーパートナーズ

手数料無料
100通貨単位の取引もできる
(2011.4からかなりお得なスプレッドになりました。)
すべらない約定力
チャートが充実
システムの安定度はぴか一です。
無料オンラインセミナーあり
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上記のFX会社は本気でおすすめです。
口座開設しておくことをおすすめします。

両方使ってみて相性のいいほうをメインにして
もう一方をサブにすると良いかと思います。



口座開設の要領は銀行の口座開設とほぼ同じです。






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FXで投資をはじめるときにまず環境を整えなければなりません。

環境を整えることのうち重要なのがFXの会社選びです。

できるだけ自分の投資スタイルに合っていて信頼のおける会社を
選ぶ必要があります。


FX会社を選ぶときにどんな点に気をつけたらいいのかを
書きたいと思います。


1.まず第一に信用できる会社かどうかですね。
お金を預けておいて取引をするので信用は一番大事です。

もしFX会社が破綻してしまって
お金が戻ってこないなんてことになったら元も子もありません。

それを避けるために信託保全がなされているかどうか
を確かめるべきです。

信託保全とは
FX業者等が自社の資産と顧客の資産を分けて管理する為に、
信託銀行と信託契約を締結し、顧客からの預かり資産を
信託口座にて管理することをいう。

===ウィキペディア(Wikipedia)より===




2.手数料がどれくらいかかるのか。
最近は手数料0円というFX会社が多くなってきました。
ではFX会社の経営はどういう具合に成り立っているのか。

スプレッドという名の手数料で利益を出しているんですね。
為替相場の売値(ASK)と買値(BID)の間の
数値の差のことをスプレッドといいます。

もちろん投資家としては
スプレッドは小さい方がいいですね。

デイトレードやスキャルピングで勝負する人であれば
取引回数が多いので特に重要視したいですね。

スプレッドの数値はFX会社によって
設定が異なっていて
また通貨ペアによっても異なっています。

業界で一番スプレッドの小さい会社はこちらです。
DMM FX




3.取引システムの使いやすさや反応の良さも重要です。
自分が注文を入れた時にすぐ反応して約定してくれなければ
いくらスプレッドが小さくても意味がなくなってしまいます。

またシステムが分かりやすく操作しやすいことも
チェックする必要があります。
操作の面でストレスがあるようでは繊細な判断の邪魔になります。

この点は実際に使ってみながら体感するのが一番ですね。
相性もあると思います。



4.情報提供の面
FX会社によっては分析するためのチャートの種類が豊富で
ファンダメンタルの情報提供も充実しているところがあります。
この点を満足させてくれるFX会社は実際使うかどうかは別として
登録しておいたほうが何かと便利です。

中には無料セミナーを受けることができるところもあります。



5.スワップ金利
スワップ金利とは2つの国の金利差によって決まる金額を
ポジションを保有していた日数分受け取ったり支払ったりするものです。

例えば金利の低い日本円で米ドルを買い保有したとすると
日本円より米ドルのほうが金利が高いのでスワップ金利を
受け取れるというものです。

逆に米ドルを売って日本円を買い保有したとすると
スワップ金利を支払わなければなりません。

この額はFX会社によって設定が違います。
また通貨ペアによっても違ってきます。

デイトレーダーやスキャルピング専門の方は
気にしなくていいですが
長期の運用をする方はこの数値もチェックする必要があります。



6.取引単位
大抵は1万通貨が最低単位ですが
最近は1000通貨から取引できるFX会社も増えてきました。

まだ自分の勝ちパターンが確立していないうちは
1000通貨単位で取引できるFX会社を
選んだほうがいいと思います。

1000通貨単位で取引できるFX会社


7.レバレッジ
レバレッジとはてこの原理という意味で
少ない手持ちの資金を証拠金としてその何倍かを
取引できるものです。

FX会社によっては400倍というような高レバレッジを
選択できるところもあります。

少ない資金で大きな金額の取引が可能になりますが
大怪我をすることにもつながりますので
損切りがしっかりできるようになり
自分の勝ちパターンが確立していないうちは
低いレバレッジで経験を積んだほうがいいでしょう。

2010年8月からはレバレッジ50倍以下という規制が
スタートします。

ちなみに2011年8月からはレバレッジ規制25倍以下になります。



8.最低証拠金
FX会社によっていくら以上口座に入金しないと
はじめられないという金額が決められています。
予算と相談して選びましょう。


こんなところでしょうか。


投資家のタイプによって
また資金のサイズによって

何を重要視するのかは変わってくると思います。


情報提供などのサービスは充実しているが
スプレッドが大きかったりなどと
ひとつのFX会社で全てを満たしてくれるところは
なかなかありませんので

これはと思うFX会社をいくつか掛け持ちして利用してみて
納得のいくFX会社を長く使い続けるという
スタンスがよろしいのではないでしょうか。


微妙な違いは実際使ってみないと分かりません。
口座開設、口座維持費は無料なので
信用の高いFX会社をいくつか試して
ベストな環境を整えましょう。


以下の2つは信頼度が高くおすすめのFX会社です。


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とにかくスプレッドが小さいことを優先する方はこちら(業界ナンバーワンです)
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