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ドル一時93円割れ、海外勢の投げにリパトリ重なる
[東京 13日 ロイター] 東京外為市場午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、ドル安/円高の93円前半。前日の日米欧7カ国(G7)の為替に関する緊急共同声明を受け、一部の海外ファンドがドル買い/円売りを仕掛けたが、追随する動きがなかった上、国内投資家のリパトリ(資金の本国還流)も重なったことから投げが出て、一時92.82円まで下落した。
<海外勢の投げにリパトリ重なる>
ドル/円は軟調に推移した。朝方は海外ファンドの買いで93.51円まで上昇したが、G7声明直後だけに「フォロースルーの買いが出てこない」(外銀)といい、上昇モメンタムは高まらなかった。この日は米国債の償還・利払いが集中する2月15日の応答日に当たり、国内投資家の円転玉(ドル売り/円買い)も相場を圧迫した。
G7声明をめぐっては、これまでドル/円の「棒上げ相場」をけん引してきた海外ファンドを中心に「G7は特に変わったことを言っていない」(ファンド)、「(ドルの)下押しは買い」(同)との声が目立っており、表面上は声明を無視して、円売りを継続するムードが広がっている。
ただ、目先については「日本勢のリパトリが結構多いことに加え、G7声明もあり、想定していた91─94円レンジから少し調整が深くなるかもしれないと思い始めている」(大手邦銀)との指摘もあり、警戒を強めつつあるようだ。
市場では「(声明は)日本の円安誘導を不快に思うG7メンバーからの明確なけん制であり、一般的に言って、こうしたイベントがこれまでの相場の転機になることもあり得る」(運用機関)との声も出ていた。
大和証券投資戦略部チーフ為替ストラテジスト、亀岡裕次氏は「今後、日本がさらに金融緩和を大幅強化していくことは、少なくとも今の状況ではやりにくくなった」と指摘。その上で「そうした見方が広がれば、円安の動きは一服、むしろ円高に振れやすくなりそうだ」との見方を示した。
もっとも、中長期的には「米国を含め世界的な景気回復、金利上昇、言い換えればリスク選好の動きが円安要因になっていく可能性が高い」として「これまでの円安トレンドが崩れるとはみていない」という。
<短期筋が声明曲解で円売りも>
前日の海外市場では、G7声明発表直後にドル/円は94.41円まで上昇。「普通なら素直に円買い戻しで反応するところ」(機関投資家)にもかかわらず、上昇した背景について、市場では「短期筋はすでに相当規模の円売りポジションを抱えてしまっているので、ドル/円が急落したらおしまいという感覚が強くある。そこで声明を曲解して円売りを続けたのだろう」(同)との見方が出ていた。
その後、匿名のG7関係筋が「同声明は、円の過度な動きに対する懸念を示すもの」と念を押したことで、ドルは切り返して93円割れの水準まで急反落した。
(ロイターニュース 志田義寧)
ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=>
午後3時現在 93.09/11 1.3444/48 125.16/20
正午現在 93.19/21 1.3450/54 125.35/39
午前9時現在 93.31/33 1.3450/54 125.51/55
NY午後5時 93.46/48 1.3453/54 125.74/78
(この記事は経済総合(ロイター)から引用させて頂きました)
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